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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第1~3話 感想 

薬屋のひとりごと」アニメ第1~3話のネタバレ感想です。

満を持して始まりました、大人気後宮ミステリー作品。
アニメ開始時点でシリーズ累計2400万部突破の化け物的な記録を残しているので期待していた人も多いのではないでしょうか。
放送局との兼ね合いなのか、初回から一挙3話放送という異例の開始となりました。
結果としては物語の本筋が分かりやすくなって正解だったと思います。

以下、原作小説は未読、2種類ある漫画版はともに既読済みの感想だと思って下さい。

期待以上の丁寧さに大満足。
漫画版よりも掘り下げられていて、物語の展開が非常にスムーズ。
アニメから入った人でも分かりやすく、そして面白く作られていて素晴らしい。
もしかすると小説ではこれぐらい緻密に記述があるのかもしれません。

芙蓉妃が幼馴染みの武官と一緒になるエピソードまで描くことで方向性が分かりやすく提示できたと感じられます。
原作にはない二人が抱き合うシーンで挿入歌が流れるのは物凄く良かったです。

主人公の猫猫が人攫いに遭うまでの事前段階まで描いてくれるとは思わなかった。
高級娼婦である緑青館のお披露目までしていて、今後のストーリーの理解を深めさせてくれます。
三姫はもちろん、やり手婆も含めて顔見せで登場しただけでも再登場に期待したくなりました。

元々発表されていた映像からも察していましたが、ビッグガンガンコミックス版を踏襲しているようですね。
デフォルメキャラや猫耳モード猫猫などが可愛くて、アニメとして映えます。
薬剤室に入って歓喜の踊りを舞う姿には笑わせてもらいました。

声優陣は見事な演技で誰一人違和感なくピッタリの配役でした。
心配だった猫猫役の悠木碧さんはテンションの上下が激しい役柄を演じきっていて、おみそれしました。
壬氏役の大塚剛央さんはセクシャルな声色を良い意味で気持ち悪く表現してくれていましたね。
脇役も含めて隙がなく、ここまでイメージ通りだとは驚きです。

アニメ3話分でビッグガンガンコミックス版の4話分、つまり1巻分を描いたことになりました。
2クールで放送されるのは、予想通り8巻あたりまでになりそうですね。

間違いなく最後まで楽しめるだろうと予感できる仕上がりにでした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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