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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第2話「旧敵への挨拶」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第2話のネタバレ感想です。

強化遠征第1試合、日本代表vsハンブルクの試合が始まりました。
個人的な話ですけど、この回が収録されている原作漫画26巻は初めてキャプテン翼の単行本なので思い出深いものがあります。
これまで全国大会などで活躍してきた面々が勢揃いした日本代表にワクワクするんですよね。

キャプ翼恒例の強敵キーパーに対する必殺シュートラッシュは、実はこれが初。
そもそもそれまで必殺シュートを打てる選手が味方に複数揃っていること自体皆無でしたしね。
強烈なシュートの数々をことごとく防ぐ若林の格好良さに痺れます。
原作絵と比べてスピード感が劣るのは惜しいですけど、これぐらい動いてくれるのなら及第点かなって感じ。

家族が観戦に来ておらず意気消沈しているシュナイダーがスイッチを切り替える場面は注目してしました。
日向vsシュナイダーの初対決シーンですね。
抜かれたように見せかけてボールを相手の腹に向けて打ち上げる必殺技、いわゆるエンペラータックルをやってくれて歓喜。
明らかに反則どころかレッドカードものなのですが、誰もアピールしない恐ろしい世界。
変に遠慮せずに吹っ飛ばしてくれて良かったです。

ハイジャンピングボレーシュートで先制点を決めるシュナイダー。
迫力もっとマシマシでお願いしたいな。

偵察に来ていたアルゼンチン代表のディアスは今回初登場。
声優は松岡禎丞さんですか。
うーん、決して嫌いな方ではないですけどディアスの印象からは外れるかなぁ。
まぁシュナイダー役の福山潤さんも合わないと思っていたけど、既に慣れ始めているし時間の問題かもしれません。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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