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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『薬屋のひとりごと』5巻 感想 



薬屋のひとりごと」5巻のネタバレ感想です。

新章突入。
てっきり後宮に戻ると思ったら、解雇した手前すぐには復帰できないという理由から外廷勤務に。
玉葉妃や同僚の侍女が魅力的な最高の職場環境だっただけに少々残念。

壬士は猫猫が官女に絡まれているというのに助けもしないのか。
立場上、下手に関わる方が猫猫の今後に悪影響があると考えたのかもしれませんけど、あまりいい気はしませんね。

寒いからと猫猫に上着を羽織わせる高順のイイ男っぷりに対してヤキモチを焼く壬氏は器が小さいのう。
他の男から言い寄られないように猫猫にそばかすを入れろと言ったり、ベタ惚れじゃないか。
本人にはまるで伝わっていないところがピエロになってて、若干可哀相に思いつつもちょっとくらい痛い目みてちょうどいいとも思う。

猫猫が釣られた変な草は冬虫夏草だったようです。
貰った時の文字通り飛び上がるほど喜んだシーンはメッチャ面白かったけど、未だに思い出し笑いするほど嬉しかったのね。
毒が試せると思ったらやる気を出す現金な性格ですから、実は簡単に篭絡させられます。
高順はその辺上手いなと思いますね。

23話の上級妃勢揃いとなるカラーイラストは色鮮やかで素晴らしいの一言。
やはりツートップの玉葉妃と梨花妃が麗しいことこの上ない。
阿多妃の代わりとなる新しい淑妃・楼蘭妃はいかにも中華系っぽいビジュアルである意味一番正統派ですね。
今のところ謎多き女性で、猫猫にとって敵か味方が判断つきません。

そんな上級妃に性教育で秘術を伝授する猫猫。
娼館出身とは言え経験乏しいはずなのに指導する側に立つというのも面白い。
まんねり離脱と喜ぶ玉葉妃頬を染めながら手の動きがエロい梨花妃絶望する里樹妃素知らぬ顔の楼蘭妃
四者四様の反応が楽しかったです。

事件は推理モノの定番ばかりで目新しさは少ないですね。
粉塵爆発、長子を邪魔者として殺害する次子、形見に差のある三兄弟などどこかで見たことがあるようなものばかり。
それでも物語に引き込まれるのはキャラクターが魅力的なことが大きいのでしょう。

猫耳モードの猫猫がマシマシいいぞー。
可愛いリアクションが多くて愛でたくなります。

怪しげで曲者な高官・羅漢の登場で更に風呂敷が広がってきました。
ますます今後の展開が気になります。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(巻感想)  日向夏  ねこクラゲ 

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