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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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わたしの幸せな結婚 アニメ第11話「母が遺したもの」 

わたしの幸せな結婚」アニメ第11話のネタバレ感想です。

物語に没頭させられました。
想像していたいくつかある可能性のうちの一つで、展開に驚きがあるわけではありません。
しかし、王道的な内容は実に引き込まれるもので、見応えがありました。

それを支えるのは作画と演出ですね。
安定して美麗な映像で、毎週劇場版を見ているような豪華さがあります。
美男美女の顔面はいつの時代も長時間眺め続けられますね。

美世にとっては幼き頃に母を失って以来、実感することのなかった家族愛。
もちろん清霞との育みだって溢れるものがあったと思われますが、祖父から注がれる愛情はまた格別のものがあります。
虐げられていた彼女はどう受け止めていいのか困惑していましたが、視聴者にとってはダイレクトに染み渡りました。
いやー、いいお爺ちゃんで良かったです。

新は拗らせた思いのせいで面倒臭い性格になっていましたけど、決して悪人ではないんですよね。
己の生き方に固執している面はあっても、美世のことだって考えてはいます。
ただ一点、清霞という存在を認められないことが致命的なだけで。

以前に帝とのやり取りを描写されていたので、黒幕として明かされても驚きませんでした。
まぁ、そうだろうなって感じ。

美世が制止を振り払って清霞に会いに行こうとしたところは自我が見えて嬉しくなりました。
次回、夢見の力を使って助けに向かうのかな。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: わたしの幸せな結婚  わたしの幸せな結婚(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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