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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』106巻 感想 



ONE PIECE」106巻のネタバレ感想です。

表紙はジンベエ加入後では初となる麦わらの一味揃い踏み。
前回が91巻のワノ国編突入時だったので、全員集合は新章開幕であるという印象があります。

最終章だけあって、前巻から引き続きスピード感が今までとは違います。
展開の早さと明かされる事実の情報量に溺れそうになる勢いです。
裏切り者続出で頭が混乱してきました。

同盟を組んでいた最悪の世代であるキッドとローと別れて進んだ道は、ベガパンクの言う運命染みたものを感じます。
ローの辿った道だと黒ひげ、キッドのルートならシャンクスと再会することになったわけですしね。
ルフィたちにとっては結果的に一番良い選択をしたのでしょうが、他の二つは下手すると脱落の危機かもしれません。
マムの格を落とすような敗北だけはして欲しくないので、善戦を期待したい。

一方でルフィはCP0となったルッチとここにきて再戦。
大ボスを務めたキャラとのマッチングとは本作では珍しいというか、初めてですかね。
クロコダイルの場合は共闘でしたし。
拳の激突で両者後方に吹き飛ぶシーンは以前の再現で憎い演出でしたね。

ただ、さすがに覚醒した悪魔の実の能力でもルフィには太刀打ちできませんでした。
個人的にはもっとボコボコにやられるかなと思っていたので、むしろニカ相手に奮闘した方だと思います。
ゾロもカク相手にあしらっているとはいえ、圧倒的な力の差を見せつけてくれた方が嬉しかったかな。
暴走するセラフィムに対して共闘する流れになったみたいですけど、別にルッチたちを庇わなくてもいいのに何だか甘いなぁ。

奇形変人タイプだったベガパンクの本体。
かつて無理矢理すぎる語尾のキャラは数多くいましたけど、クエーサーは文字だと違和感バリバリです。
中身は思ったよりも人情派で常識人っぽいのは意外でした。

考えてみればゴムゴムの実が太陽の神ニカのカモフラージュだったことをルフィたちは知らなかったのか。
真実を知るキッカケとしては、ベガパンクはこれ以上ない最適な人物でしたね。

戦桃丸のポジションがいまいち不透明でしたが、ここで出番がやってきますか。
あれだけ強烈な初登場を見せたのに、今となっては実力が足りていないのは哀しい。
ルッチがそれだけ強くなり、ルフィは更に強くなったということなのでしょうけどね。

セラフィムはてっきり機械的にプログラミングされているものだと思っていたので喋るとは驚き。
決してロリコン趣味はありませんが、幼く褐色肌のハンコックは可愛くて卑怯だと思います。

スティーシーの存在が何もかも疑わしい。
白ひげの息子と名乗るウィーブルの付き人みたいにいた母親が本物なのか。
クローンは若かりし姿だとしたら、めっちゃ美人でエロくてサンジじゃなくても心を盗まれそうです。

ビビとワポルがモルガンズと共に世界経済新聞社にいるのは何故なんだろう。
少なくともビビの反応からするに、コブラ王は存命っぽいですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ONE_PIECE  ONE_PIECE(巻感想)  尾田栄一郎 

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