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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「グリップコントローラー 専用アタッチメントセット for Nintendo Switch / PC」を購入しました 



HORIの「グリップコントローラー 専用アタッチメントセット for Nintendo Switch / PC」を購入しました。

購入のキッカケはJoy-Conのドリフト問題。
スティックを触っていないのに勝手に動いてしまうアレです。

症状が発生したのは1年以上前からですが、頻度が低く影響も少なかったので無視していました。
しかし、スプラ3を遊び始めて以来、激しい操作が増えたのが原因なのか頻繁に発生するようになってしまいまして。
ドラクエ10でオートランをしていると3回に1回は途中で左に曲がってしまいます。
さすがにこれではストレスが溜まります。

修理か買い直しかなと調べていた時に見付けたのが上記商品だったわけです。
そんなこんなで購入したのが1ヶ月前。
実際に試して感じた特徴をまとめてみました。

1.装着するだけの簡単設定
設定らしい設定はなく、ただ標準のJoy-Conから付け替えるだけで利用できます。
説明書を読みこまなくてもいいのは楽でいいですね。
ちなみに電源を切らないとJoy-Conも反応するので、近くに置いていると振動していたりします。

2.持ちやすくて触り心地のよいグリップ感
平坦なJoy-Conと比べると手の平に合わせて曲がっているためフィット感は明らかに向上。
SFCから64やPSのコントローラーに進化した時のイメージに近い。
質感が表裏で異なっており、表はスベスベ、裏は部分的にメッシュが入っていて滑り止めとなっています。

3.重量アップを感じさせない軽さ
Joy-Conが左右あわせて約100gだったのに対して、約160gとなり約60g増量。
懸念点の一つだったのですが、グリップ感のおかげなのかほぼ重さは変わらずに済んでいます。
持ちやすいこともあって、むしろ軽くさえ感じます。

4.TVモードだけでなく携帯モードにも対応
数あるNintendo Switchコントローラーの中で本商品を選んだ決定的要因。
基本的に携帯モードで遊ぶことがメインとなるため、他のプロコンは選択肢にも上がりませんでした。
ちなみにアタッチメント付きの物を購入したのでTVモードでも気軽に切り替えて遊べます。

5.ジャイロ機能、振動機能は非対応
全てのゲームを完璧にフォローするタイプのコントローラーではないのは注意が必要です。
「スプラトゥーン」はジャイロ操作が圧倒的有利なので、欠かせない人には向いてません。
個人的にはジャイロに馴染めず、ゲーム側で機能オフにしているので問題ありませんでした。

6.背面にお好み割り当てボタンが搭載
便利なはずなんですけど、使いこなすのが意外と難しい。
左右それぞれ付いているのですが、同じ側のキーにしか対応していないからです。
おかげで左の十字キー側に右側の決定ボタンを配置して片手操作する、なんて使い方は不可能なのは残念。

7.横幅が大きくなることで肩を開く必要あり
これが一番想定外のデメリット。
両サイド5㎝ずつ、合わせて10㎝ほど横長となったことにより腕が肩と平行になります。
今は慣れましたが当初は疲労感が増すことに悩まされました。

総評としては、長所と短所踏まえた上で買って良かったなという感想です。
単純に遊ぶのが楽しくなったことが何よりの成果かもしれません。

テーマ: Nintendo Switch

ジャンル: ゲーム

タグ: Nintendo_Switch 

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