fc2ブログ

明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- アニメ第1話「剣心・緋村抜刀斎」 

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」アニメ第1話のネタバレ感想です。

かつて人気を博したアニメ作品が次々とリメイクされる時代。
遂に名作「るろうに剣心」も遂に再アニメ化されることになりました。

1996年から1998年にかけて放送されたアニメは当時あまり観ていませんでした。
はっきりとは思い出せませんが、当時裏番組で観たいものがあったのが理由だったはず。
その後、OVAが神懸り的な出来に感動して原作を読み始めたのが個人的な「るろ剣」との思い出です。

ニコニコ動画黎明期にMADが流行り、実写映画も興行的に成功し、原作も続編が発表され、未だに根強い人気の誇る本作。
再アニメ化されるのも当然だったとも言えますね。

ジャンプアニメのリメイクのニュースが流れるたびに「封神演義」がトレンドに入るのは多くの人がトラウマとなっているからでしょう。
ですが、本作の場合は着実にステップアップしたこともあってか、予算の問題はなさそうです。
何より原作者による完全監修なので安心感が違います。
まぁ、「ドラゴンボール超」という例もあるのですが。

さて、本題。
約25年振りに蘇った「るろ剣」は、PVで期待していた通りの力のこもった内容となっていました。
映像は間違いなく以前のアニメより大幅にパワーアップしており、文句のつけようがありません。
OPと同等のレベルを本編で求めるのは酷かもしれませんが、盛り上がり所では魅せてくれるのではという期待感が増しました。

一番不安だったのが一新したキャスト勢。
慣れ親しんだ声に違和感を覚えるのではと構えていました。
結果としては全く問題なく杞憂に終わりましたね。
良くも悪くもインパクトの強かった涼風真世さんから斉藤壮馬さんにバトンタッチした剣心はシンプルになった印象。
人斬り抜刀斎の凄みを感じさせる声ができるかどうかが今後の鍵になりそうです。

神谷薫は高橋李依さん。
こんなに可愛かったっけと記憶を混乱させるほどでした。
賛否両論のあるヒロインでしたけど、今回は以前よりみんなから好かれる女の子になるかもしれませんね。

「ダイの大冒険」みたいにじっくり丁寧に最終回まで描いてくれることを願っています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: るろうに剣心  るろうに剣心(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

△page top

« ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第3話「思い出の香り」
2023年夏アニメ新番組注目PV »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/2552-38fc57fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top