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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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第81期名人戦 渡辺明名人 対 藤井聡太竜王 

第81期名人戦七番勝負のシリーズ第5局。
藤井聡太竜王が渡辺明名人を破り、名人のタイトルを手にしました。
これにて史上最年少名人、そして羽生九段以来となる七冠も史上最年少記録で更新したことになります。

遂にこの時が来ましたね。
一将棋ファンとしては物凄いことだと思うのと同時に大きな驚きはありません。
それぐらい現在の将棋界で藤井竜王の棋力は突出しています。
いずれ近いうちに高確率でタイトルを総ナメすることは予想できていました。

残るは王座のタイトルのみ。
挑戦権を獲得すれば永瀬王座から奪取する絵しか思い浮かびません。
同じ相手に何度も負けることは考えにくいんですよね。
取り逃すことがあるとするならば、挑戦者決定トーナメントで躓くことがあるかどうか。
全冠制覇も決して夢の話ではないでしょう。

スーパーヒーローの存在は素晴らしいことだと思う一方で、ライバル不在が少し寂しい話。
羽生世代と称されたように、実力伯仲の棋士が大勢いることで生まれるドラマもあると思うんですよね。
なにせ将棋は一人では指せませんから。

あと気になるのは渡辺名人の心境。
第4局で敗れてからtwitterの更新も止まっていたので心配していました。
悉くタイトルを奪われる形となり、さすがに意気消沈していると思いますが、いつかまた復活することを期待しています。
A級陥落した後に全勝で駆け上がって名人獲得した時のような強さを再び見られる日が来ると願います。

テーマ: 将棋

ジャンル: ゲーム

タグ: 将棋 

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