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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『花野井くんと恋の病』6巻 感想 



花野井くんと恋の病」6巻のネタバレ感想です。

回想にて明かされた花野井くんの過去。
小学校卒業直前にほたると出会っていた経緯が判明しました。

公園にいるダンディーなおじさんの言う通り、普通のことを普通にやるというのは案外難しい。
だからこそ、挨拶だったり人助けが出来るほたるは本当に良い子だというのが分かります。
奥手な花野井少年が惚れるのも当然でしょう。

口ごもってしまい名前を勘違いされてしまったのはいいとして、何故ほたるは花野井くんのことを見ても思い出さないんだろうか。
いくら成長期と言えども、小学6年生と高校1年生だったら顔を見て連想できそうなものなのに。
ストーカーまがいになるぐらいほたるのことを意識していた割には、他に彼女を作っていたというのも気になりますし、まだ他にも秘密があるのかもしれませんね。

友達がいなくてバイト先の先輩に恋愛相談する花野井くん。
自分の話を本の話に例えるところからして彼女から可愛いと言われる理由が分かっていない様子。

一方で彼氏いない歴=年齢の姉に恋愛相談して無自覚に姉をフルボッコにするほたる。
出先でバッタリと初顔合わせに驚き、最後にはよろけながらも妹の背中を押すお姉ちゃんは人間的に非常に魅力的だなぁ。
是非ともお姉ちゃんには幸せになって欲しい。
黒江主任とお近づきになりそうなフラグも立っているので、こちらも気になります。

ファーストキスから照れてしまって彼氏の顔を直視できないほたるが可愛い。
息を止めてるようにギュッと唇を結んでキス待ち顔をするほたるに、思わず花野井くんと同じリアクションをしてしまった。
こんな彼女がいたら楽しくて仕方がないだろうな。

後半は球技大会の話。
何度も言うようだけど、ぼっち気質の親しい人に仲良くなれる友達が出来たら嬉しいもの。
花野井くんがクラスメイトと交流することを喜ぶほたるの気持ちは凄く共感できます。

圭悟が本当にイイ奴だなー。
無愛想で壁を作りまくる花野井くん相手にめげずに絡めるのですから。

アリウープはさすがにやり過ぎだけど、ゴールの高さが低かったら出来ないこともないかな。
でもあんなのやったら恋に落ちる女生徒大量発生しそう。
本人は周囲の黄色い声なぞ関係なく、彼女からの「かっこよかった」の一言が何よりも嬉しかったということが満面に笑みで一目瞭然でした。
初めて花野井くんの屈託のない笑顔は見れた気がして、これまでで一番読了感のいい内容でしたね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 花野井くんと恋の病  花野井くんと恋の病(巻感想)  森野萌 

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