明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2008年上半期ライトノベルサイト杯結果発表 

反応が遅れましたが、2008年上半期ライトノベルサイト杯の結果が発表されました。
この企画に参加させて頂いてありがとうございました。
そして膨大な集計お疲れ様でした。

■2008年上半期ラノサイ杯結果ページ(新規作品部門)

新規部門1位に「ベン・トー」が輝きました。
首位争いをするだろうなとは思っていましたが、「とある飛空士への追憶」を抑えて1位になるとは正直ちょっと驚きですね。
2巻が発売され、それも好評だったのが得点に結びついたのかな。

3位に「生徒会の一存」が滑り込んだのもビックリしました。
自分も投票はしましたが、ここまで上位に食い込むとは思いませんでしたね。
あ、そうか。評価が極端に分かれる作品だからこそ、こういう複数の投票制だと強いのかもしれませんね。

僕が投票した「君のための物語」は5位、「龍盤七朝 DRAGONBUSTER01」は6位、「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」は9位と、全て10位以内に入っていました。
分かっていたことですが、それだけ順当な作品だったということですね。
新しい作品を開拓する余裕があまりなくて、評判が良い作品の中から自分のフィーリングに合ったものを選んで読むというスタイルになっているので、必然的にどれもこれも評価が高めになっています。

■2008年上半期ラノサイ杯結果ページ(既存作品部門)

既存部門は作品数が多く、しかもシリーズ物ということは少なくともある程度の質や人気があるはずなので、大きく票が分かれましたねー。
そんな中でも、堂々のトップに立ったのは「バカとテストと召喚獣」でした。
やっぱりね、これは外せないんですよね。面白いもん。

2位は「とらドラ!」ですか。
これもさすがというべきでしょうか。
7巻は結構大きく物語が動きましたから、票が集中するのも納得です。

個人的にはイチオシの「BLACK BLOOD BROTHERS」が7位というのは残念。
ラノベの購読層からすると、仕方ないのかなと思いますけどね。

自分で投票しておいてなんですが「世界平和は一家団欒のあとに」に8票も入るとは思いませんでした。
良作ではあるけど、五指には入らないという人が多いと思っていたので意外でした。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は今回の内容だと妥当なところかな。
プッシュしたかったというよりも、自分は好きなんだと言いたかっただけですw

■総評

半分は順当、残り半分は意外だと感じた結果で面白かったですね。
まだまだ僕はラノベ読みとしては駆け出しだなというのを痛感しました。
知らない作品が多いこと多いこと。
その分、楽しめる可能性が多く残されているとも言えるんでしょうけどね。

とりあえず買っていない作品で気になったものをメモ代わりにピックアップ。



▼SH@PPLE―しゃっぷる―
SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)
(2008/03/19)
竹岡 葉月

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 新規部門第4位。
 双子姉弟が入れ替わる男装・女装モノらしい。
 こんな順位に位置をつけるんだから、相当面白いんだろうね。



▼ロミオの災難
ロミオの災難 (電撃文庫 ら 4-5)ロミオの災難 (電撃文庫 ら 4-5)
(2008/01/10)
来楽 零

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 新規部門8位。
 もともと気になってた作品で、評判良さそうだからさらに気になる。
 雰囲気的に重くはなさそうだから、ライトな感覚で読めそう。



▼ライトノベルの楽しい書き方
ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))
(2008/02/15)
本田 透

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 これまた本屋で気になっていた作品。
 タイトルに惹かれるものがありますね。
 クラスメイトがラノベ作家だったというコンセプトは面白そう。



▼スプライトシュピーゲル
スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)
(2007/01)
冲方 丁

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 既存部門第3位。
 前々から沖方丁さんの作品は一度読みたいと思っているんですが、立ち読みで冒頭を読むと躊躇ってしまいます。
 この作品だけなのか他作品もそうなのか分かりませんが、どうも文章が特殊に感じられまして。
 沖方丁さんの作品の入門書としては何を読めばいいんでしょうかねー。



▼傷物語
傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
(2008/05/08)
西尾 維新

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 既存部門第4位。
 沖方丁さんと並ぶ自分の中でいつかは挑戦しなければならないと思っている作家の一人・西尾維新さんの作品。
 どちらにもいえますが、面白いのは分かっています。
 だからこそ手をつけるのに覚悟が必要なんですw



他にも読みたいと思わされるものはいくらでもありましたが、あまり手を広げても自分の限界を超えてしまいます。
……既に手一杯な気がしないでもないですが。

そうそう、やっと「バッカーノ!」も読み始めましたよ。
まだ感想を書けるほど読み進めてはないけど、ハマっちゃったらまた消化しなければならないリストが増えてしまうから困るんだよなぁw

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 本・雑誌

タグ: ライトノベルサイト杯 

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この記事に対するコメント

冲方丁といえば「マルドゥック・スクランブル」。この頃はまだ文体も特殊じゃないですし。入門というにはヘヴィですが。
あと、「蒼穹のファフナー」も意外とオススメです。

URL | 八神 #-

2008/08/07 07:45 * 編集 *

>八神さん
助言ありがとうございます。
「マルドゥック・スクランブル」の方がまだ読みやすいということならば、そちらから手をつけてみることにします。
ただ近場の本屋では見かけないので、アマゾンにでも頼みますかね。
「蒼穹のファフナー」はアニメで観てますので、余裕があったらにしますね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2008/08/08 03:42 * 編集 *

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