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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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虚構推理 Season2 アニメ第22話「招かれざる判定役」  

「虚構推理 Season2」アニメ第22話のネタバレ感想です。

スリーピング・マーダー編、起承転結の転にあたる第3話目。
一つの事件に対して視点がコロコロと変わり続ける物語の面白さが際限なく高まってきます。
本当にこのシリーズはクオリティが高いなと感心させられますね。

実は音無澄は自殺であった、という偽の回答に誘導した琴子。
ただの自殺ではなく息子たちが己の殺人を計画していると仄めかれたうえで、自分自身がいない方が家族も会社も好転することを自覚させられたという話は、なるほど確かに音無会長による殺人事件だという理屈は通じます。
これが本当の真実であったとしても、推理モノとしてはそれなりの出来だったことでしょう。

しかし、このエピソードはここからが本番なんですよね。
結局、音無会長は音無澄の死を成功体験として捉える呪縛から抜け切れていません。
本人的には病が戒めのように言っていますが、こんなのただの寿命ですから。
端的にいえば、もっと痛い目を見るべきです。
妖の力を借りて人を殺めようとしたのですから、琴子からしたら後悔させてやらねばならないでしょう。

次回でスリーピング・マーダー編は幕を閉じるはずですが……あれ?最終回ではないのかな。
最後に何か短編だったりアニオリだったり挟むのだろうか。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 虚構推理  虚構推理2期  虚構推理2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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