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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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虚構推理 Season2 アニメ第20話「そして支配者はいなくなった」  

虚構推理 Season2」アニメ第20話のネタバレ感想です。

今回からスリーピング・マーダー編の開幕。
アニメ第2期に限らず、原作においても指折りの完成度で人気の高いエピソードです。
漫画で読んだ時からずっとアニメ化を楽しみにしていました。

ミステリー作品の醍醐味といえば、物語終盤におけるどんでん返し。
この話では何度も驚きを与えてくれたので印象深く刻まれています。

シリーズ第1話になる今回は舞台説明に終始しています。
妖狐に妻の殺人を依頼したホテルグループ会長が、死が迫った晩年に子へ告白するという話。
常識外の出来事が故に素直に話しても理解が得られるはずがなく、琴子に頼ることになるという流れ。
興味をそそられるストーリー構成は巧いと思います。

ケチが付くとまではいかないでも少し残念だったのは、前日譚の「明日のために」がカットされたこと。
想像はしていましたし仕方がないかなと思わないでもないのですが、観てみたかったことも事実。
尺が足りなくなるとはいえ、琴子のJK時代が悉く省略されているのは勿体ないですね。

あと作画が若干というか、結構危ういシーンが多かったのは心配。
まぁあくまで本番は次回以降なので力配分を意識してのことならいいのですがね。

ところで、昭和の産物的なヌードペンって今の時代あるのかな。
あったとしてもクレーンゲームの景品としては見当たらなさそうですよね。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 虚構推理  虚構推理2期  虚構推理2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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