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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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虚構推理 Season2 アニメ第17話「六花ふたたび」 

虚構推理 Season2」アニメ第17話のネタバレ感想です。

今回は原作10巻収録の短編「六花ふたたび」のアニメ化でした。
短いエピソードながらキャラの特徴を抑えつつ虚構推理要素も混ぜた完成度の高い話ですね。
ぶっちゃけこれがアニメ2期1話目でも良かったと思うくらいです。

六花の声ってこんなんだったっけ?と違和感ありましたけど、考えてみたら1期では登場頻度の割にほぼ喋っていませんでしたね。
声優の佐古真弓さんは主に洋画吹替を担当しているだけあって、ナチュラルな演技しています。
メイン二人の鬼頭明里さんと宮野真守さんが明らかにアニメチックな声をしているので差が浮き出ますね。
どちらも好きですけど、作品の方向性として統一させておいた方がいいような気がします。

未来を決定付ける力があればギャンブルで稼ぎ放題というのは羨ましい。
そのたびに死にたくはないけど、本人たちは慣れてて痛覚もないようですしね。
生活するだけならあんな大金は不要なので一応理由が語られていたはずなのですがカットされていましたね。
漫画1話分とはいえ、推理披露があると台詞量が多くてOP飛ばしても尺が微妙に足りないようです。

琴子の品性が著しく欠けていることを吹聴して回る六花はなかなかにやり手ですね。
あながち間違いではないというか、少し会話するだけで本当に質が悪いと分かりますし。
外から見ている分には楽しいけど、お近づきにはなりたくないなぁ。

作画は少々怪しいというか崩れていましたね。
特に酷かったのはアパートの部屋が広すぎたこと。
一人暮らしが借りるアパートで20畳はありそうな広さはないとはいいませんが不自然でしょう。
漫画版では6~8畳程度だっただけになおさらです。

あと別の意味で崩壊していたのはアパート管理人である紺野和幸の恋人・沖丸美の胸のデカさ。
グラマラスすぎやしませんか。
六花や琴子の対比として描きたかったでしょうか。
いやまぁエロいことは正義ですけども。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 虚構推理  虚構推理2期  虚構推理2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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