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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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BOCCHI THE ROCK! SONG ALBUM 結束バンド 



テレビアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の1stアルバム「結束バンド」を購入しました。
アニソンCDを購入するのは、一体いつ以来だろう。
サントラはたまに買っていますけど、主題歌は基本的に配信されることもあって音楽系サブスクで聴いているんですよね。
めっきり買わなくなっていたのですが、今回アニメ放送で聴いて手元に残してじっくり聴き込みたいと思い事前予約までしました。

単なるキャラソンと侮ることなかれ。
これは、れっきとしたバンドのアルバムです。

オリコン1位に輝くのも納得の出来栄えで、決してファンの熱量だけで話題になったわけではありません。

セルフタイトルの名に相応しい収録曲。
作中内で結束バンドが実際に演奏した4曲、OP&EDで5曲、その他PVやイメージソングなど5曲の合計14曲を網羅。
少なくともアニメで彼女達の音楽を気に入った人は、この1枚さえ買えば全て楽しむことができます。

仕様上メインボーカルである喜多ちゃんの歌が多数を占めます。
担当する長谷川育美さんの声を聴いた時は驚いた記憶があります。
メンバー内では3話からの登場だったため、主題歌を先に聴くことになったわけですが、想像していたより圧倒的に声色が低かったんですよね。
正直OP曲である「青春コンプレックス」は曲単体としては嫌いでなくとも、あまり作風に合っていないと思っていました。

その後、喜多ちゃんの演技が歌声とまるで異なることを知り、二面性があることに魅力を感じるようになりました。
一般的には、劇中歌はキャラクターとして歌い上げることが多いと思われます。
意図的に長谷川育美さんの素に近い声の歌唱だったと後からインタビューで知って、一本取られたなと思いました。



やはり「ギターと孤独と蒼い惑星」はインパクトは絶大。
初の演奏回で、ぼっちちゃん覚醒シーンは痺れました。
喜多ちゃんに何故長谷川育美さんを抜擢したのか、力付くで納得させられましたよ。
フルver.が2ヵ月で1000万回再生突破したのも頷けます。




初ライブで披露した「あのバンド」も大好き。
惜しいのはアニメで放送されたぼっちちゃんの神イントロが聴けないところ。
サントラの方に収録されるのかなぁ。
今のところBD特典でしか入手方法ないから、後々でもいいのでサントラだけ別売りしてくれないだろうか。




忘れてやらない」は他の楽曲と異なり物語的な意味合いが薄いのに記憶に残っています。
文化祭で演奏するのに相応しいノリの良さと明るく可愛らしさが良いんですよね。
個人的にアニメ開始前に抱いていた結束バンドのイメージに最も近かった曲でした。
サビの「何回だって~」で首を横振りにする喜多ちゃんが尊すぎます。




星座になれたら」はライブハウスで演奏する結束バンドの姿を大衆受けするように少し寄った感じ。
ネガティブな詩を書いていたぼっちちゃんの成長を感じさせますね。
ギターソロ後のドラムだけになる溜めのところが好き。
ぼっちちゃんの機材トラブルをカバーするため咄嗟に8小節追加したアニメ版も聴きたいな。


ED曲ではリョウ役の水野朔さんが歌う「カラカラ」、虹夏役の鈴代紗弓さんが歌う「なにが悪い」が上記4曲と肩を並べるぐらい好みでリピート再生しています。
この二人も通常の演技とは異なっていて、新鮮に感じました。

これだけの人気を誇る作品ですから、きっと第2期はあるでしょう。
その時に2ndアルバムが発売されることを期待しています。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  結束バンド 

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