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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ぼっち・ざ・ろっく! アニメ第10話「アフターダーク」 

ぼっち・ざ・ろっく!」アニメ第10話のネタバレ感想です。

珍しく駆け足で処理したなーっていうのが率直な感想。
文化祭編を最終回にするための話数調整なんでしょうかね。
アニメ1期で区切り付けるならそこが一番相応しいラストになるので意図は理解できます。
ただこれまで丁寧に描いてきた積み重ねからすると、正直勿体無いなと思うのも事実。
まだ食べられる部位を切り捨てた食材のような感じ。

閑話休題。
急遽文化祭のバンドに出演して人気を掻っ攫う妄想は、きっと思春期の学生の大多数していたはず。
陰キャなくせして自己主張が異常に激しい後藤ひとりが他と違うのは、己が後悔するのに即行動を起こすアクティブさ。
この積極性があるからこそ、単なるぼっちではないし、物語も動くんでしょうね。

ステージ参加希望のプリント提出の流れは原作の方が好きだったかも。
ちょっとしんみりした雰囲気というか、ローテンションでBGMが流れているシーンが少なかった。
もっと高低差激しいギャグ連発で楽しげなノリがいいのになー。

中間テスト編は丸々カット。
仮に2期放送することになっても挿入するのは不自然だし残念だ。

廣井が属するSICKHACKの演奏は想像していたものと違って、何だか怪しげでした。
サイケデリックロックって普段聴かないジャンルだからなぁ。
ある意味泥酔状態で歌う彼女らしかったですね。
人を選ぶバンドだろうけど、好きな人はドハマりするタイプなんだろうなって思いました。

ぼっちちゃんと喜多ちゃんのカップリングっていいですよね。
後ろ向きなぼっちちゃんには、強引なぐらいに前向きな喜多ちゃんのような女の子がいると人生変わります、マジで。

ぼっちちゃんの顔面崩壊はいつも通り前衛的だけど、虹夏ちゃんのぴえん顔はぷるぷるで可愛い。
酔っ払いの廣井に凍り付くような死んだ目をするシーンもある意味ご褒美でした。

次回はメイド服の美少女が登場する回ですね。
期待しています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  ぼっち・ざ・ろっく!(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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