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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『絢爛たるグランドセーヌ』21巻 感想 



絢爛たるグランドセーヌ」21巻のネタバレ感想です。

今回は収録回のサブタイトルにもある「期待」「プレッシャー」がテーマ。
素っ頓狂な声を出してしまうぐらいに奏が思わぬ大役に抜擢されて驚いています。

ジャンプが得意な奏の長所を活かしているとは思えない踊り。
もちろん奏のために創られたわけではないので当たり前なんですが、じゃあ何故ニコルズは奏を選んだのか。
あえてプレッシャーをかけたり、依怙贔負はしないと言いつつ奏にチャンスを与えたり意味深な行動が多いですね。
結果的に奏にとっては、プロへの道を考えると避けては通れないわけなので珍しく重圧に顔色が変わっています。
シャワーを浴びる奏の表情は今まで見たことがない面持ちで、強く印象に残りました。

しかしながら、この娘の凄いところはここから。
気を持ち直して行動に移せるところは本当に尊敬に値します。
夜遅くまで動画を繰り返しみて勉強し、朝早くから体を動かして練習に励む頑張りは凄い。
一つ心配なのは、無茶をしてケガに繋がらないかということ。
基本的には前向きで一人で解決してしまう傾向があるだけに不安にもなります。
奏を羨むエヴリンが虎視眈々と睨んでいるのが今のところ良い効果を生んでいるようだけど、代役を任せるような展開になるフラグになって欲しくないな。

最後に収録されている107話「ずっとライバル」は、さくらかと思ったら翔子の話でしたか。
確かにお互い一番身近で、親友で、だからこそ負けたくない相手なんでしょうね。
今は離れているから通話で支え合う仲間意識が強いかもしれないけど、間違いなくイイ刺激にもなっているはず。
いつかまた同じ舞台の上で踊る日が来るであろうと想像するとワクワクしますね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 絢爛たるグランドセーヌ  絢爛たるグランドセーヌ(巻感想)  Cuvie 

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