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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ぼっち・ざ・ろっく! アニメ第7話「君の家まで」 

ぼっち・ざ・ろっく!」アニメ第7話のネタバレ感想です。

ぼっちちゃんの家庭訪問回。
マイホームなのにアウェイ感のある後藤ひとりは本当に主人公なのだろうか。

陰キャで他力本願なくせにすぐ調子に乗るから黒歴史作りまくるぼっちちゃん。
横断幕がある家を見て「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」の布で覆った家を思い出しました。
イルミネーションやクラッカーを用意しているぼっちちゃんの居たたまれなさよ。

何かあると妄想の世界に逃避するので、家族みんなから友達の存在を疑われているのが面白可笑しい。
しまいには画像加工やレンタル友達だと思われているのだから可哀想すぎる。
いやまぁある意味娘のことを誰よりも理解している両親ってことなんでしょうけどね。

それにしても、両親も妹もあんなに明るいのに何故ぼっちちゃんだけ極端に後ろ向きなんだろう。
妹が5才児ということは、小学校高学年までは一人娘だったはずなので大事に育てられてきたと思うのに。
祖父母の血筋に似た性格の人がいたのかな。

父親の声優は間島淳司さん。
若者の声ってイメージが強いので新鮮な感じ。
ここまでも登場していましたが、今回は台詞量が多かったですね。
何だかんだいって毎年アニメに出演し続けていますし、認めらているようで嬉しい気持ちになります。

犬のジミヘンが可愛い。
言葉の理解力が半端なく、普通に質問に対して相槌をワンワンと喋っていて頬が緩みました。
10回くらいリピートして観直しましたよ。

一番可愛いかったのは、ぼっちちゃんの私服姿。
いつもジャージ姿で忘れられがちだけど実は美少女なんですよね。
本人のセンスが壊滅的なのが残念すぎる。

アニメならではの良さが随所に表れた素晴らしい回でした。
ぼっちちゃんの中二病的なTシャツデザインを見た虹夏ちゃんが心の奥底から絞り出した「だっせ~」って言葉。
私服姿を見たいとせがむ虹夏ちゃんと喜多ちゃんの「オネガイ!」のハモリ連呼。
体育祭にトラウマをクレイアニメで演出、両親の登場などオリジナル要素がイイ味出していました。

さて、次回はいよいよライブですね。
楽しみでしかないです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  ぼっち・ざ・ろっく!(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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