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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ぼっち・ざ・ろっく! アニメ第4話「ジャンピングガール(ズ)」 

ぼっち・ざ・ろっく!」アニメ第4話のネタバレ感想です。

メンバー4人揃って初めての活動はアーティスト写真の撮影でした。
原作では別の話である、ぼっちちゃんの作詞に苦悩するエピソードも混ぜて一本の話としていました。

出ましたね、怪獣。
その名も承認欲求モンスター。
昨今のSNS社会において、気持ちが分かるって人は多いのではないでしょうかね。
それにしても随分と可愛らしい姿と鳴き声で、こんなぬいるぐみグッズがあったら欲しいかも。

青春コンプレックス発動するぼっちちゃんの震え方が尋常じゃない件について。
喜多ちゃんがガチで心配してしまうのも仕方がない。
その一方で虹夏ちゃんの「いつもこんなんだよ」と落ち着きっぷりといったら。
原作比200%のバブみを抱かせてくれる虹夏ちゃんも遂にぼっちちゃんに慣れ始めてしまいましたか。

ぼっちちゃんの喜多ちゃん物真似が思ったよりもクオリティ高くて吹いた。
普段とはまるで別人でまさしく憑依したかのような演技でした。
そりゃあ母親から霊媒師を紹介されても仕方がないというか。

ダウナー系の山田が珍しく驚いているリアクションしたのは新鮮でした。
ぼっちちゃんのサイン練習に対して反応が過剰すぎる。

CloverWorksの中でも「その着せ替え人形は恋をする」を担当したチームによる制作だと思われる場面が散見されますね。
色調や音楽の入り方など監督の好みが反映されているのでしょう。
中でも特徴的で分かりやすいのは実写背景の取り込み。
個人的には描いてくれる方が嬉しいんですけど、浮いた分をキャラに力を注いでいると考えれば悪くないかもしれません。

ぼっちちゃんの脳内で喜多ちゃんがキターン連発するのはアニオリですね。
こういう遊び心は面白いのでどんどんやっちゃって欲しいです。

逆にパンチラは見せない方向というのは以前の下着描写を避けたことから分かっていました。
本来同じ話に収録されている肝臓を売ろうと決意するぼっちちゃんもカットされてしまったのかなぁ。

EDが早くも変わっていましたけど、これは特殊EDなのか、それとも3話ごとに変更していくのか。
いずれにしても音楽主体のアニメなので、新しい曲が聴けるのはいいことです。
サントラやボーカルソング集が欲しくなりました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  ぼっち・ざ・ろっく!(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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