fc2ブログ

明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

中日ドラゴンズファンがドラフト会議2022を振り返る 

中日ドラゴンズファンによるドラフト会議2022感想です。

期待に胸を膨らませる季節がやってきました。
毎秋恒例のプロ野球ドラフト会議です。
幸いながら休日だったので、ガッツリと最初から最後まで生中継で見守りました。

今年は何と9球団が公表し、更に重複無しという過去に見たことがない異例の状況となっていました。
ドラフト候補当事者たちにとってはいい迷惑かもしれませんが、これも一つの興行。
盛り上がりという観点からすれば、当日まで伏せられていた方がワクワクしたんだろうなと思います。

解説者や評論家の声を聞くと、不作の年であることが原因だと言われていますね。
確かに目立った選手は乏しく、あまり差がないように感じられました。
そのためどの球団も冒険をせずに各々補強すべき点を重視した形になったんでしょうね。

実際、本指名69名と近年では明らかに少ない人数で終了しています。
コロナで見せ場が少なかったことが影響しているとも言われていますが、果たしてどうなんでしょうか。

その中で中日ドラゴンズは育成も含めると合計10人を指名しました。

1位 仲地礼亜 投手(大学生)
2位 村松開人 内野(大学生)
3位 森山暁生 投手(高校生)
4位 山浅龍之介 捕手(高校生)
5位 浜将乃介 内野(独立)
6位 田中幹也 内野(大学生)
7位 福永裕基 内野(社会人)

育成1位 松山晋也 投手(大学生)
育成2位 野中天翔 投手(高校生)
育成3位 樋口正修 内野(独立)


本指名の7人中4人が内野手という偏り具合は、今年だけで見ていると評価されないでしょうね。
去年が大砲候補の大卒外野手を3人獲っているので、世代交代も考慮すると必要な人材だったのだと分かります。
ただ似たような走攻守揃ったタイプなのが、ちょっとだけ気掛かり。

個人的にイチオシだった内藤鵬選手を選んでいたらバランス良かったんですけどね。
立浪監督も残念がっていたので候補には入っていたのでしょう。
長距離打者は育てようとしても限界がありますから、獲るチャンスあっただけに勿体ない。
それこそ去年の外野手3人組が大砲として一人前に育つ保証はないのですから。
まぁそのうえで、2位で評価したのは村松選手だったということなので、彼には期待しています。

おそらく一番ファンが驚いたのは6位の田中幹也選手の指名でしょうね。
もっと上の順位と予想されていたこともあり、中日には縁のない選手だと思っていたので嬉しいサプライズでした。
特番でも語られていましたが、難病を乗り越えてプロ野球に入ってくる経緯は応援したくなります。

仲地投手は即戦力の意味合いもあるのでしょうが、ポテンシャル込みでの指名だと思っています。
指名の可能性があった吉村投手の方が間違いなく完成度は高く見えますからね。
年齢なども考慮した上で仲地投手を選択したのでしょうね。

ドラフトの順位で与えられる機会の差はあるものの、結局は試合で結果を残せるかどうか。
いずれにしても、この中から一人でも多くの選手が大成することを願っています。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

タグ: 中日ドラゴンズ 

△page top

« 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』27巻 感想
SPY×FAMILY アニメ第15話「新しい家族」 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/2343-3874a0d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top