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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ちはやふる』43巻 感想 



ちはやふる」43巻のネタバレ感想です。

名人クイーン戦、開幕。
全てはこの道に繋がるためでした。
青春を、そして人生を捧げてきた千早と新の初挑戦が始まります。

積み重ねてきた伏線が次々と解かれていく様は一種の快感を覚えます。
これぞ長期連載の特権といえるでしょう。
主役を取り囲むように脇役が場を盛り立ててくれます。

今回のハイライトは、千早の着物を届けに来た千歳だと思います。
日頃文句ばかり口にする姉でしたけど、妹の晴れ舞台のために強行日程を敢行したのは胸を打たれます。
父親が荷物を間違えた理由が、千歳の鞄に千早特製ダディグッズが入っていたということも判明。
賀正さんが回す取材カメラに映る姉妹の寝顔は実に尊い瞬間でした。

クイーン戦第一試合、千早vs詩暢。
大方の予想通り、詩暢が先勝となりました。
仮の着物を纏い、舞台慣れしておらず、憧れの浦安の間ということで固くなってしまった千早に勝機はなかったのでしょう。
それでも最後の一枚に意地を見せて、詩暢に爪痕を残せたのは立派。
二試合目からはきっと好勝負が期待できるはず。

名人戦第一試合、新vs周防。
こちらは新が伸び伸びと躍動し、周防名人に黒星を付けました。
太一が連れてきた周防の親族の存在に気付いた時、名人の本気が見られるかもしれません。

まだまだ序盤戦といった感じ。
ボルテージは上がり続けることは約束されています。
期待は止まりません。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ちはやふる  ちはやふる(巻感想)  末次由紀 

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