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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ぼっち・ざ・ろっく!』3巻 感想 



ぼっち・ざ・ろっく!」3巻のネタバレ感想です。

作者のあとがきにもあるように、ぼっちちゃん以外のバンドメンバーに焦点があてられた回ですね。

作曲のスランプに入ったリョウを励ますみんなが良い子過ぎる。
今までだって仲間だったはずですけど、何ていうか個々で頑張っているような印象を受けていました。
ようやく一つのバンドグループとして結束したのが、この瞬間だったような気がします。
リョウが思い浮かべたフェスの見開き絵はいつか実現して欲しい青春の一ページですね。

歌声に自信が持てなくなってしまった喜多ちゃん。
ぼっちちゃんと比べて無個性だと悩んでましたけど、あんな個性の塊のような人と比較すること自体が無謀ですから。
確かにぼっちちゃんは唯一無二な存在でしょうが、喜多ちゃんだって魅力的な女の子です。
バンド内でも飛び抜けて陽キャラでモテそうだし、友達や彼女にしたいのならナンバー1だと思いますよ。

リーダーということもあり人一倍責任感の強い虹夏。
新しいライブのお誘いに浮足立って皆をそそのかしてしまったことにショックを受けるって真面目だなぁ。
虹夏に限った話ではないけど、優しい女の子ばかりで全然ロックって感じがしませんね。

みんなそれぞれ特徴があって可愛かった。
しかしながら、ぼっちちゃん一人のインパクトに全員でかかっても勝てません。
陰キャでコミュ障のくせして抑えきれない承認欲求モンスターのせいで悪目立ちするという悪循環。
何度自滅しても同じ失敗を繰り返すのですから、ある意味メンタル強いんだろうか。

ノミみたいと言われちゃうライブパフォーマンス。
お化け屋敷の幽霊役が逆に驚く顔面崩壊。
しまいには顔の部位の接着が弱いと言われる始末。
この子だけで成立してしまうボケの数々に立て続けに笑わせてもらいました。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  ぼっち・ざ・ろっく!(巻感想)  はまじあき 

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