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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ぼっち・ざ・ろっく!』2巻 感想 



ぼっち・ざ・ろっく!」2巻のネタバレ感想です。

メンタル弱々のネガティブ道まっしぐら、今日もぼっちちゃんは平常運転です。
陽の気にあてられるだけで爆散しちゃう子だから、そりゃあ周りも気遣いますよね。

思春期ならではの自分が活躍する妄想だけは止まりません。
リアルではあるあるですけど、意外と創作物でここまでガチなのは少ないような気がします。
後ろ向きにアクティブなので中途半端に動こうとするんですが、それがドツボに入っていると気付く日は来るのでしょうか。
周囲の補助のおかげでギリギリ生きていけている感が凄いな。

テストの点も壊滅的ですし、本当にプロにならないとぼっちちゃん人生詰むんじゃかろうかと心配になります。
ああ、でも本人は何故か容姿だけは自信ないようですけど、見た目は普通に美少女なんですよね。
メイド服は可愛かったし、乳袋できるぐらいに出るところは出るスタイルはバンド内でも随一です。
ビジュアル方面を画策するマネージャーキャラが登場してもおかしくありませんね。

文化祭ライブは格好良いシーンが多くて良かった。
トラブル発生でソロ演奏ができない事態に、咄嗟のアドリブで喜多ちゃんが躍り出たところはゾクっとしましたね。
ボトルネック奏法ってのは詳しくないので意味合いは理解できませんでしたけど、なんか凄いことをやっているってことだけは分かりました。
舞台からのダイブも含めて、実にロックでしたね。

承認欲求モンスター再登場で笑った。
こやつレギュラーキャラになるつもりなのかな。
大金を手元に置いていてはいけない娘ですね。

基本的に面白い流れで読んでいたのですが、後半に登場したライターは微妙でした。
きらら作品には珍しい嫌味のあるキャラで、ギターヒーローであることを暴露したり攻撃的な口調だったりと印象が悪い。
のほほんとした平和な作風だと悪目立ちしますね。

口直し的な意味合いで、ラストに番外編があって良かった。
内容は妹のふたりがライブに来たエピソード。
こちらもある意味毒が強いんですけど、ちゃんとコメディになっていましたね。
てっきり天然だと思っていたのに、結構計算的な子だったというのは意外でした。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ぼっち・ざ・ろっく!  ぼっち・ざ・ろっく!(巻感想)  はまじあき 

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