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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『キャプテン翼 ライジングサン』17巻 感想 



キャプテン翼 ライジングサン」17巻ネタバレ感想です。

ようやく始まった日本vsスペイン。
……ですが、実質キックオフ直後のファーストプレイだけで終わってしまっているような感じで物足りません。
収録されている6話中1話半しか試合が描かれていないので当然です。

では今巻は何がメインだったかといえば、前回の続きであるミカエルの過去エピソードとなります。
ガンビーノ記者による手記を追う形で掘り下げられる話は興味深かったけれど紙面を割きすぎかなぁ。
もっと簡略化して見せることもできたと思います。

ミカエルが今まで無名だったこと、突如新星の如く現れた理由も判明。
事故とはいえ、サッカーが原因が失明させてしまったという事実は重く圧し掛かります。
幼少の頃にこんな出来事があってはサッカーが嫌いになってもおかしくないです。
それでも一人黙々とサッカーボールを蹴り続けたのは、それだけサッカーが好きだということとファニート神父のおかげなのでしょうね。

視力を失ってもサッカーを再開したサウールの情熱が凄い。
ブラインドサッカーというものを初めて知りましたけど、この競技はとんでもないですね。
実際気になって動画を見ましたが、とても目が見えない人の動きではないほどのアグレッシブさ。
ボールから出る音やコーチングがあるからといって、聴力頼りで走ったり蹴り込んだりする勇気には驚かされます。
不利な面を抱えている人が頑張る姿を見ると、自分ももっと頑張らないとって思えますね。

それにしても、これだけじっくりと描かれると多少なりともミカエルに情が移ります。
正直、そろそろ日本負けても良いと思うんですよね。

さて、試合模様は翼とミカエルの対決からの始まりました。
ミカエルの新技・スカイエスカレーターは実にキャプ翼らしい技で良かった。
ドリブルというよりトラップ技に近いものでしたね。

流れるような形で放ったオーバーヘッドキックは若島津がセーブ。
バナナシュートも含めてよく守っています。
簡単に点を取られてしまうと寂しいので、若島津にも活躍してもらいたいですね。

岬にボールが渡ったところで今回は終了。
勝ち上がった場合の決勝戦がブラジル相手で翼が暴れるところが予想されるので、準決勝は岬がキーマンになりそうですね。
番外編などで懐かしい面々も応援に駆けつけていますし注目したいなと思います。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼ライジングサン  キャプテン翼ライジングサン(巻感想)  高橋洋一 

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