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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『味噌汁でカンパイ!』10巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」10巻のネタバレ感想です。

外堀を埋められるとは、まさにこのこと。

北海道旅行がまるで新婚旅行のように見えるのは自分だけでしょうか。
互いの親公認だから、あとは当人たちが恥ずかしがらなければ、姉の年齢よりも更に早いゴールインとなってもおかしくないです。
恋人を通り越して家族って距離感なので、今更感があるぐらいかも。
でも、思春期の中学生男子としては恋愛をしたいでしょうね。

八重も少しずつ恋愛に耐性というか免疫が出来つつあるのかな。
コイバナを避ける理由が単に恥ずかしいだけのようですし。
母の日にカーネーションを贈られて柔らかく笑う八重はとても印象的でした。

姉妹で入る露天風呂のサービスシーンがたっぷり描かれています。
年の離れた姉妹だけど、笑顔が可愛いところや肉付きのいいスタイルなど似ているところが多いですね。
他にもびしょ濡れの制服姿や男物のシャツを着ているなど、善にとっては刺激が強い場面が続きます。
思春期の男の子なんですから仕方がないってもんです。

後半は今まで伏せられていた善の母親である雫のエピソードが語られています。
幼い我が子を残して逝くのは辛いし、大切な人に嘘を付かないといけない見守る側も苦しい。
善の父親は人知れず涙を流す日も多かったんでしょうね。
だからこそ、善が母親の死を乗り越えて成長する姿に喜びを感じずにはいられなかったのでしょう。

☆第55杯目 花咲ガニの鉄砲汁☆
これは素直に美味そうだ。
北海道で本場のカニで一度体験してみたいなぁ。
ちなみに味噌ラーメンも味噌汁の一種だとい発想は理解はできても別物だと認識しちゃいますね。

☆第56杯目 とろろ昆布のお味噌汁☆
決して嫌いではないけれど、味噌汁ランキング圏内の具材。
善も言っていたけど、味変として使用するのはありだと思います。

☆第57杯目 しじみの赤だし☆
この作品において、しじみは特別感のある具ですね。
ところで、会席料理の締めとしてご飯と味噌汁が出てくるけど、酒を飲まない人間としては微妙です。

☆第59杯目 そうめん入りのお味噌汁☆
要するに、八重も言う通りにゅうめん味噌味ってことですよね。
そうめんとして食べるよりも濃い味となるので好みです。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 味噌汁でカンパイ!  味噌汁でカンパイ!(巻感想)  笹乃さい 

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