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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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であいもん アニメ第6~7話 

であいもん」アニメ第6話と第7話のネタバレ視聴感想です。

第6話「芋名月」


母親・真理が一果を迎えに来た話。
今まで父親との回想ばかりで謎に包まれていた母親が登場です。

原作読んだ時も心が音を立てて壊れた母親の気持ちが分かりましたが、一果の台詞の攻撃力が高すぎる。
声優さんのおかげで破壊力が5割増しになってました。
あんな無邪気で幼い声で「バイバイ」って言われたら、きっと泣きます。

再会しても一緒に過ごしたいと思ってくれない寂しさはあるだろうなぁ。
母親側に非がないとは断言はできませんが、それでも非難されるほどでもないと思うんですよ。
子ども視点からすると居心地のいい環境を変化させたくないという気持ちになるのは当然なのですけどね。

アニメでも和に対するジト目がそっくりなシーンが見られてよかった。
亜麻色で少しクセのある髪も継いでいるし、ホント似ている母娘ですこと。


第7話「秋色に舞う」


見習い修行の私市緋色が登場。
キリっとした面構えで完璧主義者の彼女が緑松の温かさに触れて自省するという王道的な話。

ここにも早見沙織さんが出てくるとは思いませんでした。
確かに実力があって透き通る声に魅了されますので、人気が高いのも頷けます。
実際ピッタリだったと思います。
個人的にも大好きなんですが、多数の作品に出演される割には似た演技が多いのだけが気になりますね。
もっと幅の広い声色を出せる方なので勿体ない。

後半は和菓子作り体験教室のエピソード。
こういうほっこりした気持ちにさせてくれるのが本作の真骨頂だと思います。

子どもを冗談っぽく下げる言い方をする母親って結構いますよね。
もちろん愛のある弄りなんですけど、子どもに伝わっていなければ逆効果になります。
それをきっちり伝えられる和は本当に良い人で、多くの人から慕われるのも納得できる主人公です。
母親もきちんと子どもに謝るのが素晴らしく、良いお話でした。

構成の変化で緋色を先に登場させて、この体験教室の回に参加させたのは巧い変更点でしたね。
人情に触れて成長を感じさせる緋色を垣間見ることができましたし、前後編に繋がりを持たせることに成功しました。

その弊害でスキンヘッドの担任がカットされてしまったのは可哀相でしたけど。
一応3話では出ているから存在そのものを消去しているわけではないようですがね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: であいもん  であいもん(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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