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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『であいもん』13巻 感想 



であいもん」13巻のネタバレ感想です。
表紙の口を開けた一果が可愛いですね。

脇役のストーリーがメインで、本筋が行方不明状態です。
ひたすら1話完結型のエピソードを紡いでいくのも悪くないのですけど、少々物足りないかな。
一果の父親問題みたいに歩みは遅くて構わないので、明確に幹となる主題が欲しいところ。

そんな中でも印象的だったのは、第61話「みたらし夏の露」ですね。
主要キャラたちの想いを触れることができるイイ話でした。

気持ちを拗らせてしまって素直になれない佳乃子の言葉、届いているといいな。
食べ物にたとえて発した好きという単語の意味を和なら受け取ってくれたのではないかなぁ。
お互い怖がって踏み出せないあと一歩がもどかしい。
うーん、キッカケが欲しいな。

一果にとっては父親が二人いるようなものですね。
すっかり和のことを認めていて、時折見せる照れ隠しが可愛い。
本人が目の前の時はそっけないのに、いない場所で和が褒められると喜ぶ一果の笑顔が今回のハイライトでしょう。

ちょろインもそれはそれで良いモノなんですが、一果はまさに昔ながらのツンデレって感じで魅力的。
コンテンツ消費が激しい時代のここ最近では珍しいタイプですよね。

登場人物が増えすぎて、期間が空いてしまうと忘れているキャラも増えてきました。
最後に家出の手紙を書置きする克子が誰なのかすぐには分からず、読み返しましたから。
和にとっての叔母で、以前就活が上手くいかず家出してきたイトコの秋世の母親ですね。
この一家は家出ばっかりだな。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: であいもん  であいもん(巻感想)  浅野りん 

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