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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『トモダチゲーム』20巻 感想 



トモダチゲーム」20巻のネタバレ感想です。

予想を裏切る展開の連続。
作者に弄ばれている感覚が逆に楽しい。

これだけ暴れても最後には綺麗にまとめあげてくれるのだろうという信頼感さえも揺さぶってきます。

まず豪理が思ったより粘りましたね。
あっさり退場させられると思いきや、友一が二度も殺されかけて驚きました。
っていうか、いくら逆さとはいえナタを頭上から脳天目掛けて振り下ろしたら即死しますって。
気絶するまで首を絞められていますし、生きているのはラッキーとしか思えません。
これが計算で動いているとは到底考えられないけど、友一の意図が読めませんね。

最後にロッジを放火する手段を取るのは、いつもの友一らしい何でもありな作戦でスカッとしましたが、さすがに銃をぶっ放して豪理を殺害するにはやり過ぎです。
きっと何かあるのでしょうけども……。
銃でぶん殴って倒した時点で拘束することだってできたはずなのに、あえて撃っているのですから。
問題はこれがフェイクだとすると、方法が皆目見当もつかないこと。

伏線というか真実に繋がるヒントというと、友一と一緒に行動していた白フードの存在。
少なくとも一人は協力者がいるってことですよね。
うーん、今回の新メンバーは豪理以外まだまだ動きが少ないので判断材料に乏しいな。

四部は怪しすぎてよく分からん。
何故前回のゲームで裏切ったのか。
今もなお微妙な立ち位置で志法を助けるのか。
早く真相が知りたいです。

出番は少なかったけど、ゆとりはイイ表情するようになったなぁ。
童顔だった面持ちが裏を隠さないようになって、眉がつり上がる顔は大人びて見えます。
余裕がある強敵感が今後の頭脳戦を期待させてくれます。

ああ、もう読み終わってしまった。
21巻が早く読みたいな。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: トモダチゲーム  トモダチゲーム(巻感想)  山口ミコト  佐藤友生 

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