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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第12話「その着せ替え人形は恋をする」 

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第12話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第37話から第39話までを描いた内容となっています

最終回も平常運転で素晴らしい出来でした。
作画ってこんなに1クールずっと安定しているものでしたっけ。
例えば今回だったらプールに落ちて水浸しになった五条君と喜多川さんの顔が水面に反射する光で揺れる演出とか、カメラをぐるぐる回しながら一面の空に弾ける打ち上げ花火とか目を見張るシーンが度々ありました。
いわゆる作画崩壊回なぞ結局まるでなかったですね。

大方の予想通り、最終話を飾るのは原作5巻の後半を占めるラブコメでよくあるシチュエーションの数々。
コスプレで繋がっていた五条君と喜多川さんが、コスプレ要素皆無で夏休みを堪能する話です。
二人っきりの時間の流れがゆったりと流れていて、恋心を育むストーリーが印象深いエピソードでした。
雛人形師になりたいだけあって浴衣に見惚れる五条君と、そんな五条君の照れている姿が嬉しい喜多川さん。
自然と頬が緩くなってしまうほどニヤニヤしてしまいます。

ホラー映画鑑賞、浴衣デート、寝ながら通話。
どうみてもリア充のカップルにしか見えません。
ダラダラ喋っているだけでも幸せだし、好きな人が近くにいればなんだって楽しい。
心があったまりますなぁ

喜多川さんのお父さんはガッツリとカット。
父娘のやり取りが仲良くて微笑ましかったので見てみたかったな。
宇佐美さんもそうだったけど、出来る限り余計な登場人物は排除しようという意図だったのかな。

あとは構成を変えたのは一度浴衣デートでEDを迎えたかったからなんでしょうね。
Cパートで喜多川さんが寝てしまった五条君に「好きだよ」って囁くシーンは、ラストに相応しかったです。
原作通りではあるのに「またね」の意味が二期を表しているみたいで嬉しい。

あー、楽しかったぁ。
これだけ爆発的に人気が沸騰したのなら二期は堅いでしょう。
問題は原作5巻分を1クールで収めたことを考えると、一昨日発売されたばかりの9巻ではまだストック不足ということ。
順調に話が進んだとしても次は1~2年後ぐらいかな。
いつまでも待ってますよ。

最後にスタッフの皆様お疲れ様でした。
素晴らしいアニメをありがとうございました。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: その着せ替え人形は恋をする  その着せ替え人形は恋をする(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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