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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『クプルムの花嫁』2巻 感想 



クプルムの花嫁」2巻のネタバレ感想です。

幼馴染みのラブコメ、鎚起銅器職人、新潟県燕三条の地域紹介を軸にした作品。
中でも一番力を入れているのが、実は燕三条の文化だったりします。
1巻読了時はエッセンス程度だと思っていただけに、ちょっと意外でした。

ラブコメパートに期待しすぎると空振りに終わるかもしれません。
ただ普通の平和なカップルを見ているだけです。
いやまぁ、それはそれで尊いのですけどね。
しいなの友達が表現した通り、静かな大型犬と元気な子犬のようなカップルです。

最初から修の爺ちゃん婆ちゃんは、しいなのことを孫の嫁候補として認識してたんですね。
田舎では子供の友達にも愛をもって厳しめに教育的指導を行う風潮があるけど、しいなが苦手意識あったのはそれが理由なのかな。

弥彦神社ってこの地域にあったんですね。
ここはもう少しページを費やして描写してくれたら、実際に行ってみたいと思えたかもしれません。
どっちかというと温泉旅館の方が魅力に映りました。
大正づくりの部屋は実際泊まってみたくなるほど素敵だなぁ。

錦銅の鮮やかな赤色を漫画で表現するのは難しそうですね。
カバー折り返しイラストにある指輪をはめているしいなを漫画内で見てみたいなと思いました。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: クプルムの花嫁  クプルムの花嫁(巻感想)  namo 

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