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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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その着せ替え人形は恋をする アニメ第4話「これ、彼女のとか?」  

原作ファンによる「その着せ替え人形は恋をする」アニメ第4話のネタバレ視聴感想です。
漫画の第8話から第11話前半までを描いた内容となっています。

今回の見所は、何といっても五条君の奮闘っぷりでしょう。
元々はコミュニケーション不足のせいでコスプレ衣装作成の締め切りを2週間後だと勘違いしたのが原因。
どっちかが悪いというつもりはありませんけど、五条君が友達付き合いに長けていたらここまで追い込まれることもなく途中で気付いたんでしょうね。

ガチ泣きしながらも、悔しがりながら歯を食いしばって頑張る姿は原作でも印象的だったので尺を割いて見せてくれて良かった。
お爺ちゃんとの回想を思い出し、相手が喜ぶ姿を思い浮かべて必死になれるところは五条君の大きな魅力の一つだと思います。
五条君にとって喜多川さんの笑顔が見たかった、ただそれだけのために頑張ったというのが尊いという他ない。

回想シーンといえば、合法的に幼女の写真を集めることができる職業なのか、という某所の動画コメントに天才と紙一重の何かに気付かされました。
いやいやいや、犯罪集が急に増すから気付きたくなかったよ。

それにしても追い込まれた原因の一つでもあるお爺ちゃんの転倒が予想以上に深刻な描写で笑えないけど笑ってしまう。
孫が友達と買物してきたと喜んでいたら、その中身が美脚ストッキングだとしたらショックで倒れてしまうのも仕方がないけどさ。

喜多川さんの涙の謝罪と感謝を経て、コスプレに袖を通すシーンは感慨深いものがありますね。
細かいところになりますが、下着の刺激度が軽減されていたのは配慮したのかな。
雫たん、シンプルに可愛い。

惜しかったのは最後の掛け合いが漫画的なルビで読まれてしまったこと。

「あたしちゃんと…性奴隷になれてる…?」
「はい!喜多川さんは立派な性奴隷です!」


さすがに性奴隷という単語を地上波で流すのは憚れてしまったか。
真面目な顔してとんでもない会話を繰り広げるギャップさが面白かったんですけどね。

さて、次回予定通りでいけば神回になるはず。
早くあのシーンが見たいですね。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: その着せ替え人形は恋をする  その着せ替え人形は恋をする(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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