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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『虚構推理』13巻 感想 



虚構推理」13巻のネタバレ感想です。

今回も雪女が可愛いという内容で終始するお話でした。
白い肌を紅潮させてぷいっと背く姿とか、いちいちツボに入る仕草をしてくれます。

あー、やっぱり身体は重ねてなかったんですか。
しかも複数回に渡って雪女から誘われているのに断っているとか、琴子じゃなくても信じられませんよ。
とにもかくにも二人が一緒になれる解決でホッとしました。
ただ、あっさりしすぎていてミステリーとしては若干物足りなさを感じてしまいましたね。
でも構いません。
おまけ漫画もそうですけど、仲良さげな二人の日常というのが読者が求めていたものと理解してくれているようですからね。
それにきっと本格ミステリーは六花絡みで展開してくれると信じています。

第34話「よく考えると怖くないでもない話」がある意味この巻だけでなく、作品通してで一番怖かったかもしれません。
琴子の表情が蝋人形のように笑っておらずホラーでしかない。

下着のデザイン候補がひでえ。
力士のまわしも酷いけど、おかめは断じてない。
女性の衣服を脱がしておかめがこんにちはってしてきたら、少なくともその夜は性欲なくなるぞ。

琴子と六花のタッグが最強すぎる件について。
解決できない事象なんてこの世にないのではないかと思わせてくれるぐらいの頼もしさがあります。
見た目もちびっこくて可愛さ振りまく少女と高身長でスラリとした美人で絵になりますね。
次回の完結編が楽しみです。

ちなみに「雨の日も神様と相撲を」第1話が巻末に特別収録されています。
たまにこういう収録方法ありますけど、原作者は同じでも漫画家は別人なのであればまとめるのは何か違うなーと思ってしまいます。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 虚構推理  虚構推理(巻感想)  城平京  片瀬茶柴 

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