fc2ブログ

明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

『D・N・ANGEL』19巻 感想 



D・N・ANGEL」19巻のネタバレ感想です。

ここにきて先祖の話で丸々一巻費やしてしまった。
いや、内容は悪くないし語られた事実自体はいいんだけど、終わりが見えているこの中でこれは辛い。
どう考えても残り一冊でまとめるとは到底思えないんだけど……。

あと絵が急激に絵が雑になっているのが残念。
この辺りが連載再開後ということなのでしょうか。
未完結よりはマシとはいえ、この作品の大きな魅力の一つだった綺麗で流れるような線が荒々しくて勿体なかった。

その割には作中の筆談を何故手書きにしなかったんだろうか。
それこそ温度感が演出できたのに打ち込みでは機械的すぎて浮いていました。

内容はずっと温存していた話を形にしましたって感じでしたね。
一人の女性に対して丹羽と氷狩が駆け引きするのは、王道パターンで次の展開が分かっていても読み応えありました。
大世と深見と優、この組み合わせの方がよっぽど少女漫画していると言えますね。

ラストは現代に戻って、梨紅と梨紗の思わせぶりな引きで終了。
またっていうことは、離れて暮らすということなんだろうなぁ。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ:   D・N・ANGEL  D・N・ANGEL(巻感想)  杉崎ゆきる 

△page top

« 第71期王将リーグ特集「将棋研究2.0」
『ブルーピリオド』11巻 感想 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1975-4cf8669f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top