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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『D・N・ANGEL』18巻 感想 



D・N・ANGEL」18巻のネタバレ感想です。

夢の世界からの脱出編。

ダークが丹羽家代々に引き継がれるようになったのは、一体いつからなんだろう。
文化改革という革新があるぐらいの世界観で、何世代にも渡って技術に変化が見られないのも変な話ですよね。
魔力がある世界では科学が発展し辛い傾向があるとはいえ、一般人が魔法などが使えるわけでもないですし、舞台がよく分かりません。

今に始まった話ではないですけど、美術品絡みとなるとニュアンスで話が進んでしまい物語に没入できないことが多々ありますね。
細かい設定を考慮するのではなく、雰囲気で読むのが正しい漫画なんだろうなと思っています。

大助が梨紅に正体を告白するのも時間の問題……のはずですが、なかなか踏み込まずにとうとう残り2巻まで来てしまいました。
ダークは消えるのか。
梨紅はどういう反応をするのか。
梨紗は大助ごとダークを愛し続けるのか。
この辺りを丁寧に描いて欲しかったのですけど、あっさり終わってしまいそうで怖いなぁ。

大助がダークに依存するのは分かるとして、ダークはこれまでの相棒との違いはどこに見出しているのでしょうね。
梨紗という全てを包み込んで認めてくれる存在がいることにダークが救いを感じているのは伝わってきます。
同様に大助を大切に思っている、まさにもう一人の自分として扱っているのも分かります。
じゃあ、歴代の丹羽達のことはどうでもいいと思っていたのかというと、そうではないでしょうし……うーむ?

日渡が梨紗に対して他人とは違う感情を芽生えさせているのもダーク消失後のフラグなんだろうか。
カップリング的にはありなような、安易なような。
まぁ個人的に大助と梨紗がくっつくルートはなくなったようなので安心しました。

今回一番面白かったのは、間違いなく梨紗の「秘密の無い男なんているの?」という台詞。
シリアスな意味合いでの発言なんでしょうけど、そのページ見た瞬間に思わず笑ってしまいました。
そんな男いないし、そんな女もいねーよ!って突っ込みたくて仕方なかったです。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: D・N・ANGEL  D・N・ANGEL(巻感想)  杉崎ゆきる 

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