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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『アルテ』15巻 感想 



アルテ」15巻のネタバレ感想です。

章の終わりと始まりの回。

母親に別れを告げ、遂に異国であるカスティリャの地を踏んだアルテ。
文化の違いや皇帝との面会に戸惑いつつも、力強い眼差しが戻ってきた彼女の新たな活躍に期待高まる巻です。

14巻の感想で書いたように、ここで一区切りをつけて終わらせるということもできたと思います。
しかし、丁寧すぎるほどに母親との別離を描いていることで、ああこの作品はまだまだ続くんだなと理解しました。

カスティリャ編はヴェネツィア編みたいに長編になるのでしょうね。
フィレンツェの面々とまたしばらく会えないのはアルテでなくても少し寂しいものがあります。
最後に顔見せした要人警護役のグルドを始めとして、魅力的な登場人物が出てきてくれるはずなので期待します。

ラストページのアルテの髪がめっちゃ伸びていますね。
今巻で8ヶ月経過した際には変化なかったのに、これだけ伸びているということは数年経過しているということなのかな。
顔持ちだけでは判断が難しいのですけども。

歴史上でも教科書にも載っている人名や地名が出てくるようになってきました。
それはそれで興味深くはあるんですけど、この作品においてはあまり触れずに進んで欲しいなぁ。
というか、アルテが戦争や政治に絡んで面倒ごとに巻き込まれる展開は見たくないですね。
既に冤罪で一度牢獄されているわけですが、伸び伸びと絵を描くアルテの姿が魅力なので、あまり顔を曇らせるようなことにならないで欲しいという気持ちです。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アルテ  アルテ(巻感想)  大久保圭 

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