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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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地獄楽 第127話(最終回) 

地獄楽127話のネタバレ感想です。

クライマックスの予告通り、最終回でしたね。
個人的には2ヵ月程前に1話をお試しで読んでみたら止まらなくなって一気に読破したので気持ちが昂ったまま最後まで読めて良かったです。

先週でほぼ物語は完結していましたが、最終回でちゃんと生存者のその後を描いてくれました。
あれだけ綺麗締めておいて、更に「覗き見るのは野暮だよ」と十禾に言わせておいての深掘りとは意外。

こういう後日談大好きなんですよねー。
さぎりんの「会いたいものは会いたいんです!」ってのが真理だと思います。
生死の境目を潜り抜けてきた戦友に会いたいと思って何が悪いのかと。

結さんが実在するだけじゃなく、本当にいい人で救われました。
それにしても、さぎりんの反応がまるで読者みたいで笑えてきます。
これじゃあただの画眉丸夫婦のファンじゃん!

最初から最後まで辛く苦しい戦いの連続だっただけに、あっさりとした完結は物足りないと思っていました。
過剰なまでのハッピーエンドぐらいでちょうどいいのではないでしょうか。
もしスピンオフ始まったら絶対に読んじゃいます。
ヌルガイの大人になった姿とか見てみたいなぁ。

最後にアニメ化も発表されたので楽しみに続報を待ちたいなと思います。
単行本作業などもあるでしょうが、ひとまずは連載お疲れさまでした。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 地獄楽  地獄楽(話感想)  賀来ゆうじ 

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