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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2019年を振り返るPart1・トピックス 

2018年同様にTwitterを元に2019年を振り返ってみます。

◎令和
日本人として時代の節目を祝う形で迎えられたのは幸福なことだと思います。
昭和から平成に移った時は幼すぎて記憶にありませんしね。
新元号を自然を受け入れられているのは何気に凄いことような気がします。

◎京都アニメーション放火殺人事件
そんな令和ですが、残念なことに哀しいニュースが目立ってしまっています。
その最たる出来事が、京アニ放火事件でしょう。

事件当日は仕事休みだったので、リアルタイムでテレビのニュースやネットの情報に釘付け状態でした。
徐々に明るみになる内容に対して、あまりにも残酷な事件で、今でも振り返ると涙が出てきそうになります。
犯人が助かったことに関して理屈では理解できても感情として納得できない人は多いと思います。
いわゆる「無敵の人」には極刑が歯止めにならず、遺族の方たちにせめてもの報いになるかと言われるとそれすら怪しいもので、答えなんて存在しないだろうなと思うとやるせなくなります。
似たような事件を起こさないように世の中を変えていかないといけないというのは簡単ですが、実際には相当難しいでしょうし、自身を含め周囲で同様な事件が起きないという保証もないわけで。
考えれば考えると哀しくなる事件です。

◎ イチロー引退
前年もシーズン途中で試合参加ができなくなっていた時点である程度覚悟はしていました。
日本球界に戻る構想であるとか、50歳までプレーしたいとか、今までイチロー本人から出た言葉からまだ現役を続けるのではという期待もありましたが、ここでキッパリと決断としたのは信念に基づくなにかがあったんでしょうね。
羽生九段にしろイチロー選手にしろ僕らの世代のヒーローが表舞台から消えつつあるのは仕方がないとはいえ寂しいことです。
イチロー監督は見たいような見たくないような複雑な気持ちですが、また野球界には携わって欲しいですね。

◎ Nintendo Switch購入
11月頃に購入しました。
発売当初から品不足が続いていたSwitchですが、自分が購入した時期は普通に売っていましたね。
まさかそのあとコロナ禍なども相まって極度の品薄状態が発生するとは思いもせず、幸運な時期に入手できました。

決定的な購入の決め手があったのではなく、積み重ねによる決定でした。
・発売当初から「オクトパストラベラー」に興味を惹かれていた
・「マリオメーカー2」が発売された
・WiiUで「ドラゴンクエスト10」をプレイすると処理が重く感じられる場面が増えてきた
・ちょうど時間的余裕ができた

結果的に買って大満足でした。
寝転びながら遊べると、疲れて帰宅しても短時間のプレイでも遊びたいという気持ちになりますね。

◎ DQX10ver3をクリア
長らく止まっていたドラクエ10のメインストーリーを進められたのもSwitchのおかげですね。
同年8月頃にwin版も購入しており、だからこそWiiU版の重さに耐えられなかったのですが、Swicth版はwin版程ではないにしろ快適に遊べるのでストレスと無縁でした。
決して休止していたわけではないにしろ、ストーリーを後回しにしすぎていましたね。
調べてみたらver3の最終章が公開されたのは2017年7月のようで、出遅れ具合が半端ない。
まぁ、マイペースに遊べるのも利点の一つとは考えられますが。

◎ ゲーム音楽がマイブーム
元々ゲーム音楽を好んで聴く趣味を持っていましたが、より熱中して聴くようになりました。
今までプレイしたゲームの多くはすでにサントラを入手しています。

またドラクエコンサートを2回、クロノオーケストラを1回ほど行きました。
ドラクエコンサートはドラクエ3と6、クロノは大阪まで足を運びました。
いずれも素晴らしい演奏で本当に行って良かったです。
他のゲーム音楽コンサートも含めて、また行きたいところです。
タグ: 年末年始まとめ 

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