明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

『食戟のソーマ』4巻 感想 

食戟のソーマ 4 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 4 (ジャンプコミックス)
(2013/09/04)
附田 祐斗、佐伯 俊 他

商品詳細を見る

今更ですが「食戟のソーマ」第4巻の感想です。
6巻が発売されたので5巻の感想を書こうと思ったら、4巻の感想から忘れていました。
如何に放置していたのかが分かりますね。

表紙は肉魅。
最近は作中でもあだ名で呼ばれてばかりなので本名の水戸郁魅に違和感覚える。
創真の初となる食戟相手として一発屋で終わるかと思いきや、意外と長く頑張ってくれているので嬉しいです。

さて、内容は物凄く良い場面で終わった3巻の続き。
四宮との食戟が描かれています。
現時点で最高のエピソードであるのは間違いないかと思います。
おかげでこれ以降の話のハードルが上がることといったらもう。

3巻ラストの21話が素晴らしかったことで、一体どのように決着となるのか。
当時ジャンプで読んでいる時は毎週のように先が気になっていました。

結果的に全員の株を上げることになる見事な脚本でした。
改めて読み返しても夢中になる面白さが詰まっています。

田所ちゃんの成長が見所ですね。
この漫画って「ダイの大冒険」に通ずるところがあります。
主人公である創真は最初から実力者で、脇にいる田所が成長していく過程がポップの活躍を連想します。
作者の描く泣き顔は感情に訴えてきますね。

四宮の背景までしっかり描かれていたのは称賛すべきだと思います。
貫録を見せつつ勝負を引き分けにまで持ち込んだ構成。
そして、負けたことを当然と思わず悔しがる創真。
文句なしですね。

四宮以外の卒業生たちも個性があり、今後の再登場にも期待したくなります。
長期連載となれば、いつかは出てくれるかなー。

テーマ: 食戟のソーマ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 食戟のソーマ  附田祐斗  佐伯俊 

△page top

« 『食戟のソーマ』5巻 感想
『食戟のソーマ』第1回人気投票結果発表 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1809-77269f97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top