明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ参」 

囮物語」第3話視聴しました。

今回は面白かったなー。
あまり期待していなかったので余計にそう感じたかもしれません。

撫子役の花澤さんの演技に驚かされました。
花澤さんこんな演技も出来たんですねぇ。
ちょっと演技の入っている可愛い声を担当することが多かったので、低い声でぶち切れた声に新たな境地を垣間見ました。
「ああん!?」と荒げる声が多用しすぎて少々ギャグっぽくなってたのを除けば素晴らしかったと思います。

二重人格というか表裏が激しいというか、キャラの変化が著しいヒロイン多過ぎ。
遂に撫子までブラック化しちゃいましたよ。
でも、普段のウジウジしている撫子よりもよっぽど魅力的かも。
今回も前半は月火にボロクソ言われている時、まともに反論出来なかったですからね。

そういう意味では月火の指摘は最もだった。
かなり正確に撫子のことを捉えた分析でしょう。
攻撃的な口調なのは、作者によるメッセージが直接的だという印象を受けちゃったのは減点かな。

エロ本に興味津津の撫子に笑ったw
彼女はもう少し素の面を他の人に見せた方がいいと思いますね。

両想いを願う撫子に寂しげな表情で断る阿良々木が格好良い。
何この物憂げな主人公は。
もしやこれは撫子ビジョンだろうか。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 囮物語  物語シリーズ 

△page top

« 囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ肆」
15年振りの東京訪問 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1783-46b202c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。