明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ドラマCD バカとテストと召喚獣 

ドラマCD バカとテストと召喚獣ドラマCD バカとテストと召喚獣
(2008/05/23)
イメージ・アルバム下野紘

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予約していたのに発売4日後にようやく届きました「ドラマCD バカとテストと召喚獣」。
なるほど、これが噂のアマゾンの実力ですか。
まぁ、今回は誤差範囲と笑えますが、本当に待ち遠しいものを買う時は気をつけておこう。

早速聴いてみました。
ドラマCDを聴くことには特に抵抗がない人間なので、すんなり入っていけました。

うん、面白いね、やっぱり。
さすがバカテスワールドといったところでしょうか。
キッチリと一定水準以上の出来として仕上げられています。
結構ボリュームがあるので聴き応えがありますね。

一番期待と不安が大きかった声については、おおむね良好の配役でした。
明久役の下野紘さんはイメージにピッタリで、全く違和感なかったね。
美波や雄二も想像通りの声でしたが、瑞希は……良くも悪くも中原麻衣さんの声でしたねw

唯一合ってないかなと感じたのは、ムッツリーニ役の川田紳司さん。
全然ムッツリじゃねえよwカッコ良すぎwww
もっと陰気な雰囲気を出して欲しかったかな。

メインの話は2本。
原作1巻を登場人物が振り返る形でストーリーを追う「バカがテストと召喚獣を振り返る」。
完全新作で明久×秀吉をやっちゃった「テストと召喚獣がないのでバカだけ」。
その合間に、原作で人気のバカテストがドラマCDオリジナル問題で出題されています。

秀吉がメインヒロインの話を持ってくる辺り、購買層のことを分かっていますねw
秀吉以外の認識が性別・秀吉の黄金パターンで、原作でのノリそのままに読めます。
ただ不思議と秀吉にあまり萌えませんでした。
面白かったからいいけどw

アニメ化向けの作品だと何度も言ってきましたが、こうして音声になることで一つ欠点が浮き彫りになりました。
この作品の持ち味の一つである、明久や秀吉のツッコミがセリフ長めであるということ。
コメディはテンポの良さが重要なファクターとなりますけど、音声だと文字よりも頭に情報が入ってくるスピードが落ちてしまうため、どうしても笑いの勢いが削がれてしまいます。
下野さんはこの辺り上手くて、明久の感情たっぷりに早口でツッコミを入れてくれます。
対して、秀吉はそんなキャラじゃないから、どうしてものんびりした印象を受けてしまいました。
絵が入ると、また違うのかもしれませんがね。

原作を読んだ人は必聴せよ!というほど絶賛する内容ではなかったです。
ま、根っからの原作ファンなら楽しめると思うんで、買っても損はないかと。
僕は勿論バカテスファンなので、楽しめましたともw
1巻の内容を踏襲しているだけなのに、笑わせてもらいましたw

当然、原作を読んだことのない人は半分も理解できないと思うんで、是非そちらから読んでくださいね。

ところで、一番爆笑したのは最終トラックのキャストによる「リアル・バカテスト」だったのは、間違っているんでしょうか?w

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: バカとテストと召喚獣 

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