明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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傾物語 第閑話「まよいキョンシー其ノ壹」  

物語シリーズセカンドシーズン、第2幕開始。

「傾物語」でカブキモノガタリと呼ぶのですね。
一体何が傾くんだろうか。

やっぱり物語シリーズは、阿良々木が主人公であるからこそ面白いというのを再確認しました。
「猫物語」の翼も頑張っていましたが、スピンオフ感が強いんですよね。
阿良々木の変態的暴走やネジが抜けた思考があって、物語シリーズのらしさを構築しているんだと思います。
第1話から非常に面白かったです。

「まよいキョンシー」というサブタイトルから、今回のヒロイン役は八九寺真宵なのでしょう。
その割にはほぼ登場しませんでしたが。
代わりに忍が阿良々木の会話相手として抜擢されていました。
吸血鬼の万能性は、もはや何でもありですね。
まさかタイムトラベルまでこなしてしまうとは。
まぁ、あまりにも突飛な展開なので、実はタイムトラベルではなかったというどんでん返しがあるんじゃないかと疑っていますw

ストーリーの導入としては、単純に引き込まれますね。
おそらく真宵の事故をなかったことにしようとするのでしょうが、果たしてそう簡単に行くのかな。
某ゲームのように収束してしまうのか、はたまたタイムパラドックスが起きるのか。
タイムトラベル物は、細かな設定さえ気にならなければ、ワクワクするので大好きです。

冒頭に出てきた新キャラは、後々正体が判明するのかな。
これまでのキャラと違って、やけに攻撃的だったのが気になりました。
少なくともいい印象は抱かなかったなぁ。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 傾物語  物語シリーズ 

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