明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ肆」 

猫物語(白)」第4話を視聴しました。

最初は登場人物絞っているのかと思いきや、次々と新キャラが登場してきますね。
どいつもこいつも一癖あるキャラばかりで、アクの強さが画面から滲み出てきそうです。

しかし、共通して言えるのは、全て羽川翼に影響を与えるための存在ということですね。
もちろん当人たちはその気はないでしょうが、物語的には重要な位置付けでした。

彼や彼女らの言葉が、羽川翼の奥底へと響き渡っていくのが見てとれました。
阿良々木や戦場ヶ原ひたぎと出逢ったことによる変化とは違い、外的要因を受けたうえで己自身が変わろうとしているように感じられます。
困った時にはいつも傍にいた阿良々木がいないから、なのでしょうかね。
奴は勝手に翼を助けようとしますし。

中でも一番衝撃的だったのは、臥煙伊豆湖でしょうか。
何でもは知らない翼のことを何でも知っている底知れない恐ろしさ。
忍野メメや貝木の関係者と聞いて、ああなるほどなぁと納得させられました。
どうやら裏で別の物語が動いているようなので、いつかそのうち本格的に関わってくるのでしょう。

阿良々木母は、予想していたよりもクールなママンでしたね。
厳しさの中にも温もりを感じさせてくれる言葉選びに、大人な阿良々木母と未熟な翼の差を見せつけられたかのようでした。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 猫物語  物語シリーズ 

△page top

« ドラクエ10プレイ日記Part49「夏だ!水着だ!キュララナ海岸物語」
電撃文庫2013年8月購入作品 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1754-76d4545f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。