明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ココロコネクト 第17話「心をつないで」 

ココロコネクト17話

最終回となる「ココロコネクト」17話を観終わりました。

期待以上のものではなかったなーというのが第一印象。
「ミチランダム」編って、こんなに退屈な話だったっけ?と疑問を浮かべてしまうほどでした。

廃工場で女の子を監禁。
不良から助け出す主人公たち。
一人で複数の男子を片付ける天才空手少女。
人質の首筋にナイフを突きつけて脅すチンピラ。
少女を庇って鉄パイプによる殴打を受ける主人公。

全ては原作通りなんですが、一体いつの時代だと突っ込みたくなるくらい古臭いストーリーですね。
原作では伊織の葛藤や成長物語がメインだから気にしていませんでしたが、内面描写が弱いアニメだとショボく感じてしまいました。
伊織の復活劇は、思っていたよりも感動しなかったしなぁ。
こうして振り返ってみると「ヒトランダム」編のラストが一番秀逸なシリアス展開でしたね。

夢のような曖昧な精神世界で繋がる太一と伊織のシーンは良かった。
真っ白い空間はイメージ通りの儚さでしたね。
あの状況が果たして何なのかはあえて説明しないで正解だと思います。

大事なのは、あの瞬間を持って、太一と伊織の初恋が終わったこと。
そして、新たな気持ちで歩み始めることが出来るようになったことなんだと思います。
だから、都合がよく見えるかもしれないけれど、太一が稲葉と付き合う選択をしたことは、決して悪いことではなかったと信じています。

稲葉んの取り乱し方が甘いなー。
もっとハチャメチャに暴れて欲しかった。
表情の変化にメリハリを付けて、赤面したり嬉しがる稲葉んが見たかったです。

やっぱり感情伝導の演出の微妙さが、最後まで足を引っ張ってしまいましたね。
稲葉んの「好き好き大好き」の洪水が、台詞を被って分かり辛い。
伊織が意図的に起こそうとした場面もそうでしたけど、どの言葉が感情伝導がはっきりしないのは致命的だったと思います。

語るのが遅くなりましたが、ED曲「I scream Chocolatl」は素晴らしかったですね。
さすが、key系の名曲を歌うLiaさんです。
歌詞にある甘さと苦さの広がりを感じさせてくれました。
シナリオ毎にED曲変更するのが勿体無いと思ってしまうけど、遜色ないクオリティの高い曲を連発してくれました。

ラストシーン、紫乃と千尋が登場していましたね。
第二期は残念ながらありそうもないので、この二人の活躍が見られないのは残念。

17話という変則的な1クールアニメもこれでおしまい。
また後日、総評を書きたいなと思います。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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