明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ライトノベル購入リスト2013年5月中旬~2013年7月上旬  

うーん、豊作の春を終えて、急激にしょっぱくなってしまった。
自分が読んでいないだけなのかもしれませんが、最近のラノベ業界は大当たりが減った気がします。

◆ガガガ文庫 2013年5月18日発売
作品タイトル著者イラスト
人生 第5章川岸殴魚ななせめるち

人生5巻目。
まだ1巻しか読めていません。

◆ファミ通文庫 2013年5月30日発売
作品タイトル著者イラスト
リーディング・ブラッド 最強の血統田尾典丈梱枝りこ

田尾さんの新作。
今度は原作付きではなく、作者オリジナル作品かな。

◆電撃文庫 2013年6月10日発売
作品タイトル著者イラスト
俺の妹がこんなに可愛いわけがない12伏見つかさかんざきひろ
アクセル・ワールド14 ―激光の大天使―川原礫HIMA
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。2藤まるH2SO4

もっと長く続くと思っていた俺妹が最終巻。
気付けばAWの方が刊行数多いんですね。

◆ガガガ文庫 2013年6月18日発売
作品タイトル著者イラスト
とある飛空士への誓約3犬村小六森沢晴行
憂鬱なヴィランズ3カミツキレイニーキムラダイスケ

「とある飛空士」シリーズは鉄板。
刊行数が増えてきてから、一気に読了しようかなぁと考え中。

◆MF文庫J 2013年6月25日発売
作品タイトル著者イラスト
瑠璃色にボケた日常3伊達康えれっと

さすがMF文庫、刊行速度が早い。
ついこの間2巻が発売されたばかりだというのに。

◆メディアワークス文庫 2013年6月25日発売
作品タイトル著者イラスト
人質のジレンマ 上土橋真二郎
オツベルと笑う水曜日成田良悟

土橋さんは安定の極限ゲームかな。
気になるのは、成田さん初となるメディアワークス文庫作品。

◆電撃文庫 2013年7月10日発売
作品タイトル著者イラスト
トカゲの王 V ―だれか正しいと言ってくれ―入間人間ブリキ

これが一応、現在の入間氏メインシリーズとなるのかな。
読み続けるかどうかは不明。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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この記事に対するコメント

 『人生』は、5年前の僕だったら、何巻でも一気に読んで追いつけただろうにな、と思います。 ラノベのタイプ分類による流行り廃れとか、書店や世間の推し方の影響も受けているかもしれないと自覚します。 

 『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』は、1巻であの形に物語を進めた上で、なお続刊を出してくれたことを嬉しく思います。クオリティは問いませんから、やれるだけのことをやってほしいと思います。こういう形の人間関係が今後どのように展開していくのか興味があります。

 メディアワークス文庫作品は、今まで縁のなかった成田良悟さんに触れるいいきっかけになるかもしれません。思い切って注文するほどではありませんが、書店で見かけたら手にとってみようと思います。

 今読むなら、たとえばアニメでいい味出してる『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』あたりを読み進めておくのが旬だったりするんでしょうね。

 あと、『僕と彼女のゲーム戦争』が、エンターテインメント作品としては成功しているかな、と思います。今のところ、1巻が一番面白かったんですけどね。 ベテラン作家さんゆえの安定感と、実在するゲームを題材にしているあたりの企業との連携がウリかな、と思います。

URL | 紫電 #-

2013/05/18 02:15 * 編集 *

>紫電さん
ラノベは他の分野よりも流行を汲みやすいジャンルなので、一度流行ると似通ってしまうんですよね。
それが良くもあり、悪くもあると考えています。

「明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。」は読みやすかったですね。
しかしながら、シリーズ化するには困難な設定となっていますが、2巻で長期化を見据えた展望を見せてくれるのでしょうか。

成田さんのメディアワークス文庫作品は、全く想像がつきませんねぇ。
連作が得意な作者さんですから、原作1巻完結であるレーベルで、どのように切りかかるのか興味が沸きます。

いい加減「僕と彼女のゲーム戦争」は、1巻読み始めるべきですね。
ずっと積みっぱなしです。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2013/05/22 03:31 * 編集 *

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