明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ココロコネクト 第16話「覚悟と氷解」 

ココロコネクト16話

恥ずかしい体験談を語って自爆する稲葉んが可愛い。

ココロコネクト」第16話を観ました。
「ミチランダム」編下巻のBDは、上下巻収納可能なボックス付きなんですね。

うーん、アニメ的にはちょっと微妙だったかなぁ。
今回のエピソードの中でも、特に力を入れて欲しかった場面が多かったので、少し残念です。
やはり「ミチランダム」は、各キャラの内面を深く掘り下げた話なので、地の文の表現に限界がある以上、アニメでは難しかったのかもしれません。

伊織が孤立し始めた時から続く鬱屈とした雰囲気。
生半可な気持ちで伊織に対峙した結果、強烈な口撃を喰らって死ぬほど凹んだ稲葉が見たかった。
それを唯や青木と共に発表会の準備をすることで自分を見つめ直し、太一の優しい言葉で復活する流れを表現して欲しかったなー。
表面上は再現しているのだけど、ただなぞっているだけにしか見えませんでした。

唯に最近ヘタレだと指摘された太一が、勢い余って「伊織に迫った」と嘘告白するシーンは、もっと劇的に演出が必要だと思うんですけどね。
衝撃的過ぎて稲葉んの思考が幼児レベルに落ちたところは是非とも見たかった。

トツゼンナニヲイイダシテイルンダコイツハ

いなばひめこはまえまえからこのおとこはばかなんじゃないかとずっとおもっていましたがきょうあらためてかくしんしました。このおとこはばかです。おおばかやろうです。ふぁっくゆー。

渡瀬の乱入などよりも、テンポを重要視して欲しかったですね。
その後にあるはずの太一と稲葉んのニヤニヤできる感情伝導のくだりがなかったしなぁ。

脚本がガッカリだった代わりといってはなんですが、声優さんは頑張っていましたね。
特に伊織役である豊崎愛生さんの演技が素晴らしかった。
稲葉んに問い詰められ、ついに堅い口を開いた感情を吐露する場面での激昂は、伊織の震える内面を見事に表していました。
部室が荒らされたことを知り、瀬戸内に殴りかかるシーンの怒り狂ったところも良かった。
腹の底から絞り出したようなどす黒い感情が、画面越しに伝わってきましたね。

ラストの展開は、ラノベっぽいというか陳腐というか。
原作ではあまり気になりませんでしたが、アニメで見るとベタベタですね。
しかし、昼間のイメージが強かったんですけど、アニメで夜中の出来事に変更されたのでしょうか。
頭にきたのは分かりますが、稲葉ん危なっかしいなぁ。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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