明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ココロコネクト 第15話「なにも見えてない なにもわかってない」 

ココロコネクト15話

太一、心からの叫び。

ココロコネクト」第15話の視聴しました。
「ミチランダム」編の第2回となります。

今回は唯がフィーチャリングされた回。
14話ラストで青木に接近したように、今度は唯に元を訪れるふうせんかずら。
彼や彼女達の成長を窺わせる対峙は、アニメ向けな構成だなと思わされますね。

文研部メンバーの中で、ひときわ精神的な弱さが目立っていたのが唯でした。
言ってしまえば、一番普通の女の子らしい反応を見せるが故に、欲望解放などで引き籠ってしまったわけですしね。
そんな彼女が窮地に追い込まれた時、友達の言葉を思い出し、立ち向かう意志を見せたのは、まさしく成長と言えるものだと思います。
もちろん、唯のピンチに駆けつける太一と青木も格好良い。
青木よりも先に到着したり、唯が欲しかった言葉をさらりと出したりと、やっぱり太一は主人公気質なところがありますね。

雰囲気が鬱屈としてきました。
前回はまだ表情に明るさを見せていた伊織ですが、今回は笑顔が全く見当たりません。
激昂するわけでもなく、淡々と、しかしながら冷徹な怒りを蓄積しています。
現時点で、伊織の心を正確に把握出来る人がいたら凄いなと思います。
もちろん原作を読んで先の展開を知っていますが、そうでなければ太一たちと同様に伊織の急激な変化に戸惑うしかなかったでしょうね。

逆に太一は、振られたショックから立ち直り、焦点が合ってきたかなという感じ。
冷静な見方が出来るようになってきました。
そこでまず手始めに行うのが、妹からのバレンタインチョコの対応とはさすがシスコン。
妹からのほっぺチューをガチで喜んで感情伝導させるとは、何てマニアックなw
稲葉、唯、青木の3人が本気で気持ち悪がるのも分からないでもないw

部活発表会の準備をしている伊織以外の4人が、表面上とはいえ結束しているのは凄いこと。
思春期真っ最中の男女が、互いの生の感情を露わにされる現象下で距離を置かずにいられるのは、家族にも近い密接的な繋がりがないと不可能なことでしょう。
伊織の拒絶反応は極端かもしれませんが、他の面子も相当異質なんだろうなと感じました。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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