明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第1話を視聴しました。
通称は、「俺ガイル」よりも「はまち」派です。

原作は1巻だけ既読済み。
感想を書く前に、アニメが始まってしまいましたね。

アニメの質としては、正直なところ微妙というのが率直な感想です。
今期のラノベ原作アニメの中では、現状最下位かなぁ。
結構期待していただけに不満点が多くて残念。

今となっては氾濫しているぼっち系主人公が青春する作品。
結局、当然のごとく女の子たちと仲良くなっていくわけですけどね。
しかし、よくあるハーレム物とは少々異なります。

アニメ1話が原作1巻128Pまでといえば、相当早い展開だというのが分かるかと思います。
実際、雑に感じられるほどに進行が早く、カットも多用されています。
少なくとも第1話だけでも、世界観やキャラ設定などの下地に力を入れるべきと常々考えているので、このスピーディーな展開は眉をひそめてしまいますね。
奉仕部の設定、八幡と雪乃の距離感などが説明不足で、更にストーリーの繋ぎも弱いため、何故そのような運びになっているのか理解が追い付かない場面もありました。

作画も線が崩れていて、キャラの魅力に乏しい。
ぽんかん⑧さんの淡い絵柄をアニメ絵で表現するのが難しかったのだろうなと推測できますが、キャラデザ的に可愛さが感じられないベタ塗りが目立っていました。

逆に良かったのは、声優さん。
早見沙織さんが好きだというのはあるんですが、ゆきのんの罵倒が気持ち良かったですw
ただし、長文を喋らせ過ぎなのは構成の欠点ですね。
ラノベ原作では致し方の無い部分もあるとはいえ、それを何とかするのが脚本家ですから。

音楽も素晴らしかったです。
特に、やなぎなぎさんが歌うOP曲「ユキトキ」は心地良い歌声で癒されました。
さすが、ガゼルさんですね。

皮肉めいた会話の応酬が楽しい作品だけに、文章で読む方が堪能できるのかなと思いました。
アニメでも面白さを引き出してくれると嬉しいのですが……。
今後に関して、期待よりも不安が募る内容となりました。

テーマ: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 

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