明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ドラゴンボール劇場版ニコニコ動画上映会 

ドラゴンボールの映画が17年振りに新作公開されました。
それを記念として、ニコニコ動画にて過去の劇場版7作品が無料上映されていたのは御存じでしょうか。
3月下旬という個人的に最も忙しいタイミングだったので、リアルタイムでは当然観られず、タイムシフト再生で何とか時間を作って視聴しました。

初期作品が多く、人気の超サイヤ人以降の映画は全て有料となっていたのは残念でしたが、それでも懐かしい作品を観ることが出来て嬉しかったです。
ニコニコ公式でコメント見ながら映画本編を視聴できる時代が来るとはねー。
まぁ、ニコニコ初期の時代は、アニメが削除されなかったので、映画本編まる上げされていたりもしましたが。

【ドラゴンボール 神龍の伝説】 評価……B

基本的に無印版ドラゴンボールの時代の映画は、原作の練り直しです。
劇場版専門の敵キャラを用意して、本編のパラレルワールド的なストーリーが展開されます。
記念すべき第1弾のこの映画は、原作1巻のエピソードですね。
悟空がブルマに出会い、ウーロン、ヤムチャ、亀仙人と出会う。
新鮮さは欠けていますが、懐かしいという感情で補正されました。

ちなみに過去観た記憶が曖昧です。
ゲストキャラなど見覚えがあるのですが、全然内容を覚えていないんですよねぇ。
ビデオを借りたような気がしてたんですけど、初見だったのかなぁ。

【ドラゴンボール 魔神城のねむり姫】 評価……B

悟空が亀仙人の元を訪ねて修業をお願いするところから始まる劇場版第2弾。
原作3巻をベースにしているので、クリリンやランチとの出会いが描かれています。

こちらは、ほぼ間違いなく初見のはず。
修行の前のはずなのに、悟空やクリリンが妙に強い。
ドラゴンボール初期のギャグ色が濃く出ていますね。

【ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険】 評価……B

パラレル色が最も強い劇場版第3弾。
餃子が帝国の王様だったり、付き人が天津飯だったり、ブルー将軍だったりします。
悟空とクリリンが亀仙人の元で修業を終えた直後に始まり、天下一武道会ではなく別の大会に挑戦するところから始まります。
ラスボスは桃白白。
一度目の敗北と、二度目の楽勝は原作通り。
唯一の変化は、則巻アラレがブルー将軍ではなく桃白白と遭遇して戦うことかな。

昔、テレビで観た想い出があります。
ドラゴンボールで最も古い記憶のうちの一つですね。
当時は原作を持っていなかったので、このエピソードが正史なのだと勘違いしていました。

【劇場版 ドラゴンボールZ】 評価……B

Zシリーズ初となる劇場版第4弾。
この映画だけサブタイトルがないので、テレビ欄などで紛らわしいんですよね。
Zの冒頭、ラディッツ襲来以前のストーリーです。

敵は、神様と因縁のあるガーリックJr.。
この辺りになると、ゲーム版の印象も強いですね。
昨今のドラゴンボールのゲームは、劇場版のキャラクターも多数登場しますから。

【ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ】 評価……B+

時期的にはベジータ戦頃の戦闘力となっている劇場版第5弾。
Dr.ウィローとの戦闘模様も、ベジータ戦を彷彿とさせる場面がチラホラ。
4倍界王拳かめはめ波や元気玉の演出など、非常に似通っています。

この映画の見所は、何と言っても亀仙人こと武天老師の格好良さでしょう。
実力的には既に悟空らとはかけ離れてしまったのですが、バイオ戦士相手に善戦します。
師弟かめはめ波や、ブルマの危機に颯爽と駆けつけるシーンは鳥肌モノです。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……A-

悟空そっくりの容姿であるサイヤ人・ターレスが登場する劇場版第6弾。
比較的明確な区切りの時期に映画化されるドラゴンボールにおいて、異色の作品。
ナメック星到着時の戦闘力だと推測されますが、スカウターの数字が原作ではあまり見ないものだったり、界王拳が10倍までだったりと興味深いものになっています。

本来であればナッパに殺されたZ戦士達が生きており、共に闘ってくれるのが特徴。
戦闘に参加するキャラが限定的だった過去作品と異なり、悟飯・クリリン・ピッコロはもちろん、ヤムチャ・天津飯・餃子も戦闘シーンが用意されています。
悟空一強といってもいい時代なので、やられ役に近い存在ではあるものの、奮闘するZ戦士が見られる貴重な映画として、個人的にお気に入りの作品です。
あと、ターレスの強さが飛び抜けていて、絶望感が半端じゃなかったですね。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……B+

「神と神」が公開されるまで最終作品となっていた劇場版17弾。
GT放送時に、あえて悟空の子供時代をリメイクした意欲作。
悟空にとって1回目と2回目のドラゴンボール探しを混ぜた冒険物語となっています。

ハッチャンこと人造人間8号の活躍が光りますね。
ブラックにやられた時のシーンが、16号が破壊シーンと被ります。
直後の悟空は、超サイヤ人になりかけていましたね。
さすがに晩年の映画らしく、気合の入った作画で、アニメーションがぬるぬると動きます。
ブルマのエロ要素が妙に多く、尻丸出しやパンモロなど、全く自重していません。

テーマ: ドラゴンボール

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ドラゴンボール  ニコニコ動画 

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