明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第1話「問題児たちが箱庭にやって来たようですよ?」 

問題児たちが異世界から来るそうですよ?」アニメ第1話を視聴しました。
角川スニーカー文庫で刊行されているシリーズで、前々から興味があったんですよね、これ。
読む余裕がないままアニメの方が先に始まってしまいましたので、こちらから作品を触れてみることにします。

面白い云々の前に、色々と予想外だったというのが第一印象。
長文タイトルを素直に読むと、超然的な問題児たちが現代日本以外のところから突如してやってくる話だと思いますよね。
まさか、問題児というのが現代に住む若者で、異世界が現実世界を指すものだとは思いませんでした。
おかげで、描いていた作品像と、まるで正反対の物語が繰り広げられていました。

コメディ中心の萌え系ラノベなのかなという想像も外れていました。
いや、今後そのようなシーンはやってくるのかもしれませんがね。
意外にもファンタジーを主軸にして練られた設定となっており、奥深さは感じ取れます。
あとは、これを調理できるかどうかなのですが、こればかりは先を観ないと何とも言えませんね。

アニメとしてはよく動いていました。
文字を巧みに使ったエフェクトも結構派手で良かったと思います。

ただ、アニメよりも小説向きの内容だろうなぁと節々で感じてしまいました。
例えば、キャラの台詞の長さは、小説だと気にならなくてもアニメだと回りくどく感じます。
舞台設定などを必死に説明してくれるものの、じっくりと読み解くことで味が出る面白さでしょう。
戦闘メインの作品ならば、1話から頭脳的な判断を下せる主人公達を表現する必要ないでしょうし。
何より主人公達の背景が説明不足すぎて、消化不良の気分。
いきなり異世界に召喚されたのに、順応度高過ぎますよ。

それなりに楽しむことは出来ました。
知略をめぐらす戦いを中心に展開していくのであれば、好きになれそうな予感がします。
ただ単に俺TUEEEをやられると、途中で切っちゃうかもしれませんね。

テーマ: 問題児たちが異世界から来るそうですよ?

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 問題児たちが異世界から来るそうですよ? 

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問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第1話「問題児たちが箱庭にやって来たようですよ?」

問題児たちが異世界から来るそうですよ? Blu-ray 第1巻(2013/03/29)浅沼晋太郎、野水伊織 他商品詳細を見る 全く前情報もなく見てみました。 というか見せられました^^; 面白いっち

ゆらゆら気ままに

2013/01/24 22:29

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