明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第1話「高校生活のスタートは修羅場」 

早くもスタートした冬アニメ勢。
新年一発目として「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」を視聴しました。

原作は、裕時悠示さんによるGA文庫のライトノベル。
発売当初から話題となっていましたが、タイトルから踏ん切りがつかず購入を躊躇っていました。
ひとまずアニメを見てから原作を読むかどうか考えていたのですが……。

ほう、なかなか面白いじゃないですか。
綺麗にまとまっていましたし、欲しかった情報もキッチリ並べてくれています。
設定が蔑ろにされやすいラノベ原作のアニメで、コメディに流されずにストーリーを展開されているところは評価したい。
多少の強引さはありましたけど、一々突っ込むほどのものでもなかったです。

最近の流行に乗っかった中二病の黒歴史を持った主人公は、目新しさ皆無でしたけどね。
今のところキャラ設定を濃厚にするのではなく、物語と会話で引っ張ろうという意図が見られます。
タイトル通り、修羅場を見せてくれるのか、ハーレム展開となるのか。
まだ現時点では先が読めないので、続きが気になります。

作画は、原作イラスト担当るろおさんの雰囲気を再現していますね。
薄い配色は好みで分かれるでしょうが、個人的には凄く良かったです。
Aパートの落ち着いた空気を表すのにも、一役買っていたと思います。

偽りの彼女役として田村ゆかりさんが抜擢されていましたね。
好きな声優さんですが、このキャラに合っているのかな?
近年やらなくなった役柄なので、久しぶりに透き通ったゆかりんボイスが聴けて嬉しいのですが、キャラ相性はあまり良くないような気がします。

しかし、cv.ゆかりんのキャラが窓際後方の席にいると、某キャラを思い出して仕方がないです。
主人公と席の位置が逆だったり、帰国子女は別キャラだったりしますけどもw

OP曲でヒロイン勢と思われる方たちが歌っていましたが、ゆかりんパートだけ歌唱力が違い過ぎるw
逆に違和感がありますね、これは。

テーマ: 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 

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この記事に対するコメント

となりの田村ゆかりん

 作者が特殊な状況を表しているつもりでつけたタイトルが、僕にとっては当たり前のことを示しているに過ぎないタイトルだった場合、敬遠したくなります。
 なので、この作品を秋空翔さんがそれなりに評価して、僕自身もニコニコ動画で視聴継続することになるのは、予想外でした。

 前半15分くらいは、「このアニメは頭湧いてんじゃないのか? どこが面白いのかわからない」と思いながら見ていましたが、何だかんだいって、田村ゆかりさんキャラは、やっぱり一味違っていました。

 刊行ペースとかアニメ化の時期とかの問題もあるので、中二病の過去を持つ主人公も、当時は今よりは目新しさがあったんでしょうかね。

 OPの田村ゆかりさんパートは、一発で分かるくらいに歌い方が他と違っていましたね。 茅野さんや金元さんの歌だって、他の曲で聞いた限りでは、なかなかいい線をいっていたと思うんですけど。

 これからどう展開していくのか、斜に構えて見させてもらいます。
 つい最近、似たような設定の少女漫画アニメを見たような気がしますし。

URL | 紫電 #-

2013/01/13 12:56 * 編集 *

>紫電さん
ラノベタイトルは編集が付けることが多いようなので、作家に非はない場合もあります。
発言権がない新人とかだったりすると特に編集の意見は絶対でしょうから。

前半はのんびりとした展開でしたけど、個人的には嫌いじゃなかったです。
起伏の乏しい日常を垣間見るのもアリだなと思っていますので。
それにその後に大きな転換期が来ることは明白ですから、下地を説明するという意味においても、悪くない手法ではないでしょうか。

ゆかりんの歌唱力は抜群でしたね。
歌手と声優の差をまざまざと感じさせてくれました。

1話は良くても2話以降に勢いが付かない作品も多いので、盛り上がってくれると嬉しいですね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2013/01/15 00:21 * 編集 *

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