明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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Feeling Heart 

FEELING HEARTFEELING HEART
(1999/04/02)
中司雅美

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作品の内容を全く知らないのに、何故かしんみりと青春を感じてしまう曲があります。
大量のギャルゲー信者を生み出した名作中の名作である「To Heart」のOP曲『Feeling Heart』です。

熱狂的ファンからすると、プッシュすべき曲はコレジャナイのかもしれません。
これは原点であるPC版ではなくアニメ版、そしてPS版のゲームOPとして使用された曲だからです。

前述の通り、自分は本作品は未プレイ&未視聴です。
当時、環境的にテレビアニメを観ることが出来なかったのが悔やまれます。

では何でこの曲を知ったのかというと、今は亡き「電撃プレイステーションD」です。
PSの体験版やムービーの詰め合わせが収録されたCD-ROMが付録として付いてきた雑誌ですね。
今はもう知らない人も増えたのかなと思います。

この特典CD-ROMに、とある号にて「To Heart」のOPムービーが収録されていました。
そこで中司雅美さんが歌う『Feeling Heart』と出逢いました。
女の子達と色褪せた学校の映像が青春の1ページとして印象深く脳内に残っています。
それに繋がるようにして曲も頭に練り込まれていて、メロディが容易に再現出来ます。
比較的ポップな曲調なのにも関わらず、涙腺を刺激されてしまうのは自分だけでしょうか。
何度も何度も繰り返して聴いても飽きず、いつの間にか中毒となってしまいました。
所持ししている音源の事情から、いつから聴くことはなくなりましたが、それでも偶に口ずさむ時に、歌詞は忘れていませんでした。

あれから約13年。
今ようやくCDを入手しました。
思い出補正は強いですけど、この曲が名曲であることには変わりがないと思います。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ToHeart  中司雅美  Feeling_Heart 

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この記事に対するコメント

つい口ずさんでしまう曲

 音と音の間が途切れる独特のテンポが気に入っています。あと、サビの「そばにいるだけで」のとことか、口ずさんでいて気持ちいいです。

 たしか、『To Heart2』のEDで、BGMとして使われていたのが、僕がこの曲を耳にした最初だったような気がします。後で歌を聞いた時には、「これだっ!」と思いました。

 『To Heart』。プレイしたい気持ちは今でもあります。 登場人物たちの顔を見ながら、今とは全然違う時代に作られた作品なんだなあ、ということをひしひしと感じます。で、この頃の作品の方が、現在のすれた気持ちを脇に置いて、素直な気持ちで向き合える気がします。

 『~第2ボタンの誓い~』の時といい、こういう曲が好きだって言い合えることはとても嬉しいです。 

URL | 紫電 #-

2012/12/20 23:36 * 編集 *

>紫電さん
へぇ、「To Heart2」でも使用されていたんですか。
シリーズ含めて未プレイなので、それは初耳でした。

確かPS版に移植されたのは、メモオフ発売と同じ年だったと思います。
ギャルゲーブームが襲来した時期でしたね。
当時プレイしていたら、今とは違うゲームジャンルの道を辿っていたのかもなぁ。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/12/22 04:34 * 編集 *

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